初めての2話構成の記事です
昨日の記事一つにまとめてもよかったのですが、長文になると読みにくいので(笑
前回のあらすじ
~NLPを学んで変わったことを紹介するYO~
これは先日親戚の伯母さんが小学校5年生になるお孫さんを連れて私の家に来た時の話です
大人たちはコタツに入りながら世間話
親戚の女の子(愛ちゃん)はパソコンでインターネットをしていました
その時に愛ちゃんがコタツに入ってる大人達の方を振り向いて
愛ちゃん:「○○○大調査。これ面白いんだよ!知ってる?」
妹「知らな~い」
別におかしな会話ではありません
NLPのセミナーに行っていなければ、間違いなくそのまま聞き流していた会話内容だと思います
それでも違和感を感じる自分がいました
はたして愛ちゃんは「知らない」という答えが聞きたくこの質問を投げかけたのでしょうか?
少なくても「それってなに?」と興味を持ってもらえる
もしくはそのサイトの存在を知っていて同意してもらえる(嘘をついて同意しろという事ではありません)
そういった答えを期待していたんじゃないのかな~と
人間の脳って1秒間にA4用紙約30ページ分を検索する能力があるそうです
私が先のセミナーで学んだ内容で
傾聴の3つのポイント
①相手をとても重要な人物と考え、興味を持って話を聞く
②相手の話を批判や否定、または反論しない
自分の意見や考えは、一旦横においておく
(いいえ・でも・しかし・違うなどの相手を否定するような言葉も×)
③相手がどんな気持ちや考えの上で話しているか、その気持ちを汲み取りながら聞く
そして傾聴が大事な理由として有名な心理学者のウイリアム・ジェームスさんの言葉を借りると
・人間の持つ感情のうちで最も強いものは、他人に認められることを渇望する気持ちである
他人から認められたい気持ち
つまり相手の自己重要感を満たしてあげる事ができるどうかが大切になってくるという事です
(最近テレビでもよく耳にする言葉です。特に子育ての番組で「褒めて子供を伸ばす~~」という時に使われたりしていますね~)
こういった情報が私の脳の1ページに書き込まれたていた事が
愛ちゃんの質問に対しての妹の反応に違和感を覚えた要因だと思っています
だから妹が「しらな~い」と言った直後に
私「それってどんなサイトなの?何かを調査するサイト?」
と愛ちゃんに返せたんだと思います
ココで重要になるのがこの会話って突発的なもので
決して私が「この人の会話一字一句漏らさずに聞くぞ!」と身構えていたわけではありません
前述した「傾聴のポイント ②・③」が無意識のレベルで実践できたというのが価値があるかなと(笑
実際今回の事も妹がそのページを知らなかったのは事実なので
「しらな~い」と答える事は間違いではありません
でもその後に一言を言ってあげれるかどうか
ほんと些細な事かもしれません
でも「塵も積もれば山となる」ではないけど大きな差になって現れてくるのではないのかなと最近実感しています
これは親戚のお孫さんが家に来た時のはなしですが
最近こういった事が結構身の回りで起こっているので
大阪まで受けに行って良かったな~と思っています
最後に面白い話を一つ
笑っていいとものタモリさんがテレフォンショッキングが始まる時に
タモリさん「皆さん~ 今日は~ですね」
お客さん「そうですね~」
というのを何回か繰り返してます
あれって何の為にやっているかご存知ですか?
これもNLPのセミナー受けるまで気付かなかったのですが
NLPのテクニックの「バックトラッキング」という手法を応用したパフォーマンスだと言うことに気づきました
「オウム返し」とも言われるテクニックです
タモリさんの場合は半強制的(笑)ではありますが
「強制YES」で一体感が生まれ、場ができ、聴衆が温まる効果を期待しての事のようです
知っているか、知らないかですが
NLPって面白い!と思いました![]()