今朝は是が非でもモーニングセミナーに行こうと思っていたのですが

目が覚めたのが4時前・・・

これは流石に早すぎたなと思い二度寝したのがいけませんでしたショック!

次に目が覚めたのが6時前(役員は5時集合なんですが)

慌てて支度して会場着いたら既に講話が始まっておりました Orz


本日の講話はAIGスター生命の若きエース、福井のパルさん

「今の自分を作っているのは過去の経験」という言葉をよく耳にしますが

学生時代に16カ国を旅したり、銀行時代に良き先輩や同僚に恵まれたりと

そういった経験が今のパルさんを作っているんだなと思わせる素晴らしい講話でした


その中でも印象に残ったのが学生時代の就活の戦略について


就職氷河期といわれる時代に就活を余儀なくされた彼ですが

就活という名の自分という商品を売り込む営業でライバルに差別化を図ったポイントが


「エントリーシート」


facebookが革命の後押しをしたり、大学受験でカンニングができるなど便利なインターネットですから

就活者のエントリーもネットで済ませる人がホトンドですよね

そこでパルさんがとった戦略が手書きの手紙を送って

人事担当者に直接アポを取り会社説明を受けるという超接近戦

しかもそこで意気投合してその後飲みに連れて行ってもらった事もあったとか(もうココまでくれば役員面接なんてフリーパスだそうです(笑


そして何より私が関心させられたのが学生の大半が苦痛に感じる就活を

「色んな企業の人と話せる貴重な機会」と捉えて楽しみながら就職活動をしていたというところです

そういったポジティブな思考で物事を捉える事ができるというのが彼の強みだと思いました


仮にこの記事を学生さんが読まれて「じゃあオレも担当者に手紙を書いて接近戦をするぜ!」

と実行したとしても果たして結果がついてくるでしょうか?

そういった小手先の戦術を真似したした所で意味は無いと思います

戦略は見えざるもの、戦術は目に見えるものと言われますが


パルさんの場合


「就活を楽しみたい」

【こう思える事が素晴らしい。その想いがあって初めて次の戦略が生きてくる】

     ↓

「ネットなどで会社の事を調べるより、直接会社の人にお話を聞きたい」
【戦略:いくら社外の人間がその会社の事を調べて「御社は~~」と話したところでその会社で働いている人以上の知識などもてる筈も無い。それなら会社の人に「弊社は~」と喋ってもらい、自分は自分の熱い思いをぶつけよう(=テンプレ的な面接をするライバルとの差別化)】

     

手書きの葉書きを出す

【これは戦術】

    


と勝手に解釈してます



それはさておき、セミナー終了後に家に戻り通販会社に商品を提案すべく

エントリーシートの記入をしていた時に思った事は

テレアポしても数十秒で切られる・エントリーシートをメールで送っても

多数送られてくるメールに埋もれて反応が無いという事はザラ


じゃあ手書きの手紙に商品説明を添えて資料を封筒に入れて送ってみてはどうだろか?という事でした

無機質なメールであれば「Deleteキー」を押して消す事になんの躊躇いも無いと思いますが

手書きの手紙で商品説明がしてあればとりあえず読んでは貰えるんじゃないかと・・・(取り扱ってもらえるかどうかは別ですが(笑