先日のセミナーで面白いと思った事があったので紹介します

私が競馬が好きだったという事もあるのですが「あ~それ納得!」という感じで心にストンと落ちました


私は競馬を趣味の域ではありますが15年ほど見てきました(実際北海道の牧場で1年間だけではありますがサラブレッドの育成もしてました(笑

競馬にはG1(一番格式の高いレースの称号)を何勝もし、生涯獲得賞金が10億円を越えるようなスターホースもいれば

未勝利戦すら勝てずに引退していく馬など色んな馬がいます

実際の競馬のレースを見ていても数センチの鼻差などで勝負の決着が着く事は珍しい事ではありません

(その数センチの差で勝ち馬は名誉あるG1馬、負けた相手はただの2着馬。ランチェスターの話ではありませんが競馬の世界では1着以外意味がないといった傾向がとりわけ強いです。1着にならないと称号が得られないため)



では実際問題としてG1を何勝もするようなスターホースとそうでない馬とではどれくらいの力の差があると思いますか?


あるアメリカの専門家がアメリカの全サラブレットを肉体的なスピードの面だけで検証した結果

そのスピードの差は僅か3%だったという事がわかったそうです

スピードの能力差は僅か3%であっても獲得賞金は何10倍にもなります


ビジネスにおいても実際の「人間の能力」とはそんなに差がないという風に講師の先生はおっしゃっていました

しかし実際には年収200万未満のワーキングプアと呼ばれる人から年商何百億という会社を経営する社長さんなど色んな人が存在します


なぜビジネスや勝負の世界ではこういう面白い現象が起こるのでしょう・・・

この肝となる部分は2日程度の体験セミナーを受けた私では上手く説明できないのでちゃんとした講師の方から説明聞いたほうがいいとおもいます(笑


簡単にNLPでの考え方を言うなら


セルフイメージの高さ(心) × スキル/テクニックのレベル(技)

 成果・結果



スキルやテクニックはある程度やっていればだいたいのレベルまで到達し個人差がそれほどでなくなるのでセルフイメージの高さが大事なんだって事を言いたいんだと思います

心理学がウリのポイントになっていると思うのでこういう心の部分が大切なんだよ!

ていう事なんでしょうが私のまわりを見ていても

高い成果を出している人は目標設定も高いです。

ではなぜ高い目標設定をするかというと高いモチベーションがあるからだと思います。

それを考えるとあながち間違った考えではないので私は納得してました


Aさん:平均年収といわれている500万は欲しい 

Bさん:将来世界を代表する企業を作りたい

という二人では当然結果として大きな差が出る事は明白だとおもいます


ただ誰でも「コミット:宣言」する事はできるので単に


コミット:億万長者になりたい!

腹の中の本音:俺にはできるわけがない・・・


と思っていたら将来現れてくるのは当然、後者の腹の中の本音です


NLPの言葉を使うとニューロロジカルレベルの自己認識からそう思っていないと実現はしないという事ですね

これを含めてセルフイメージって事だと思いますがこういう所は免許持っている講師の方にきちんと教えてもらった方がいいとおもいます(笑



なんか話が大きくズレましたが実際私も色んなセミナーなどを受けた事がありますが講師の人が「我が社の年商は●●億円で・・・」というのを聞くと自分とは違う土俵にいるかのような遠い存在に感じていました

講師の先生も同様に昔はそういう思いをもっていたそうですが、今そういう人達と付き合うようになるととりわけこれが凄い(能力の面に限定して)というのはないと言っていました


結論から言ってしまうと自分とは違う土俵にいるかのように感じるというのは「錯覚」に他ならないそうです

結果の差から自分とは大きな差があると思ってしまうだけ)


解り易い例にすると小学生の時って中学生や高校生の親戚にお兄さんとかって凄い大人に見えましたが

実際自分がその立場(中学生・高校生)になってみると自分自身が大人っていう感じではありませんでした

また自分が高校生の時って大学生の先輩を見ていると同様に差を感じましたが自分がその立場になるとそうではありませんでした

また学生の時は社会人の先輩が・・・・・


といった感じで自分が実際その立場になると案外たいした事はないって事がありますよね


なんかブログの記事にするとえらく長くなってしまいましたがセミナーの中では10分くらいの内容でした

ただこういった内容×二日間のセミナー だったのでわざわざ大阪まで行った甲斐があったなと個人的には思っていますにひひ