就職氷河期を迎えているのは日本だけでなく「世界の工場」と言われる中国でも同様の問題が起きている
大学は出たけど正規の職につけずに北京郊外の安アパートで暮らす若者達
「世界の工場」が求めるのはホワイトカラー職ではなく単純労働者
そのギャップが働きたくても働けない若者達を増長させている
と要約ではないのですが 私個人の意見として
よく新聞やニュースなどで取沙汰されている大卒者の就職内定率ですが
大企業思考が強すぎるのではないか?と思っています
確かに良い大学を出て大企業に就職する事。それは素晴らしいことだと思いますが
日本の98%は中小零細企業である事は疑いようのない事実です
中小企業でも頑張って業績を伸ばしている所はたくさんあります
これからの日本を担っていく若い人たちには是非そういった事も視野にいれ就職活動に取り組んでもらいたいと思います