ビジネスリーダーが身につけるべき 経営観・人間観・社会観 を磨くことができる ビジネス哲学対話のブログ


 国内経済の成熟化、少子高齢化、グローバル化の進展など多くの課題を抱え、企業は進むべき方向性の見極めが困難な時代となっています。そして、経営の最も困難な課題は、合理性と同時に情緒性が混在する「組織」という舞台で繰り広げられる人間の営みでもあるという点です。

 AIやIoTでデジタル化・効率化・自動化がますます進展する時代だからこそ、優れたビジネスパーソンは、合理的な目的を達成するのみならず、人間のもつ「意識」や「価値」という問題にも立ち向かわなければなりません。それらを洞察する力をつけるために必要なのが、リベラルアーツ学習です。

 PfB(Philosophy for Business)プログラム®は、ビジネス哲学対話*の手法を取り入れ、身近なビジネスケースを用いながら、ビジネスリーダーに求められる経営観・人間観・社会観などの価値基盤をつくるリベラルアーツ・プログラムです。
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*ビジネス哲学対話・・・哲学の分野では、「世界とは何か」「真理とは何か」「自己とは何か」「人間とは何か」といった根源的なテーマや「価値」の問題について、様々な議論が繰り返されてきました。こうして積み重ねてきた哲学の考え方を現代人の生活やビジネスに活かしていこうとする領域が「実践哲学」として欧米で盛んになってきています。
経験を重ねた「哲学プラクティショナー」が根源的テーマについてグループディスカッションを促進し、個人の気づきと思考を深めていきます。


 
P f B(Philosophy for Business)プログラム® 

 Vol.Ⅰ:「意思決定のマネジメント」セミナー
  2017年2月21日(火)開催
詳細はこちらの最新記事へ


Next Seminars Coming soon… 
Vol.Ⅱ:組織不正はなぜ起きるのか -隠蔽や不正のメカニズム
Vol.Ⅲ:イノベーションのジレンマ -既存と新規事業開発の両立で生じるジレンマ
Vol.Ⅳ:求心力のあるリーダーシップ -人を動かすリーダーとは
Vol.Ⅴ:グローバル化における現地ガバナンスのジレンマ -価値観の違いによって生じるジレンマ

※セミナー内容は変更となる可能性があります。