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(*´ω`pq゛

時を越えて最前線

蒼き空に連なって

 勇む大志輪を描き目指した勝利の果て

 明日を夢見いざ行けば 天の道を心して与えられたこの名前輝く期待を契にして 

運はなくても通じ合う語り合えれば奥ゆかし 信じ合える強さを胸に麗しくも凛と 

華と成れ五航戦重なり繋いだ小指 幾千の願い込め嗚呼弓を引いて

 一つだけ誓いましょう必ず生きて帰ると 騒乱に矢を放て 降るは天翔ル娘

 疾風燃ゆる天地に唸る希望敵を呑み

 海に浮かぶ喜びを皆に届けるため

 仰ぐ空に献盃を決して無駄にしないから 蒼い炎紅き群青両翼と交わした盃を 

在りし日々の思い出は涙さそうセレナーデ 海は澄んでただ青々と私達呼んでる

 陸となれ雨上がり鉢巻に込めた祈り

 歴艦に先駆けていざ光放て 

いつの日か笑えると 信じて愛の世界 戦乱に終止符を行くは果てないとしても

 この時代変わるため 命は生まれた筈よ

 消えていい灯火はどこにもないの

 風となれ五航戦愛に命じられた乙女

 幾億の哀しみを空に解き放て

 雨となれ五航戦流した涙を清め 終わらない平和へと増やせ天翔ル娘

・母の声を背にして 踵(きびす)をかえさず行くは   凛と春に埋もれる 永訣の朝 

嗚呼 我が沈めば祖国も沈む 一億特攻さきがけの  黒鉄の城 不沈の我が名は 大和 

舞い咲かせ飛沫を ちょうど見頃の桜さながら  せめて散るなら 刺し違えよう 我は阿修羅のごとく

奥歯を噛み締め手を振る そなたのその覚悟こそ  この身を燃え上がらせる そなたのためにこそ 主砲四十六三基九門 死に遅れれば名折れなり  海原聳える 不沈の我が名は 大和 

さればいざ参らん 時代のうねりに飲まれようとも  天の運命(さだめ)に刃向かってみせよう 我は阿修羅のごとく

ついに砲口は火を噴かず 撃たれ 撃たれ ぶち抜かれて  仰ぐ曇天燃やし尽くして慟哭の海に沈む

紺青の海は残酷にもあの日の地獄をも薄れさせる  忘れないで 忘れないで我は戦艦大和。

 

・廻れ、廻れよ いと儚げに 翼持たぬ鳥の歌よ 

水平線高く鳥は唄い 今飛び発つ銀の翼にて その瞳に灯す冷たい火は 戦場へと放つ雷槌いかづちよ

 その羽根で何処まで往ける気か 空は蒼く高くどこまでも澄み渡り 少年は鳥になりたかっただけ 戦火の渦に巻かれて

 飛ばせ 遙かなる旅路でも 翼持たぬ鳥は遠く たとえその手を血に染めても お国のためと 撃鉄落とす 燃やせ その生命を 火に変えて 翼宿す意志は強く 蜉蝣かげろうほどの命であれど 空に 華を 咲かせてみよう

 地平線に昇る陽を背にして 朝霧へと紛れ忍び寄り 燻銀いぶしぎんの機体駆る戦士は 戦場へと刻下導かれ

 鋼鉄ノ鳥は何処まで往ける 雲は厚く視界は遮られども  更なる空を見る少年よ 鳥のように羽撃はばたけ 

 落とせ 数多の屍しかばね超えて 蒼き炎 巻いて飛んで 鳥より鳥らしく在るために 武器と成りて空を駆けます 散らせ その生命を紅く染め 翼宿る意志は強く そして己の 焔ほむらを抱いて 刹那 空に 散り逝く定め

  響け 彼の命の福音よ 翼授け空へ放つ 

鋼鉄ノ鳥は放たれた  彼の翼 永久の空へ 朽ちて尚飛び立つ若武者は 鳥と成りて空を駆けます 飛ばせ 遙かなる旅路でも 翼持たぬ鳥は詠う 銀の翼を背にはためかせ 朝日 空に 消える思いよ。

こんにちは。

今日は、悲しいお知らせです。お気に入りの金剛が入院してしまいました(´・ω・`)

 

ごめんなさい。

嘘ですw 停泊している所を、前は日本の海だったんですが、海軍基地に変更してみました。

基地に変更したら、ドックで点検中みたいになりましたww。

上架したの初めてみましたね。スクリューが4つ付いてるんですね!

戦艦の中で、金剛は海に浮かんでる時、ほっそりに見えたんですけっど、上架したらけっこう、おデブだったんですねww。

失礼しました。かっこいいです(`・ω・´)ゞ

おわり。