守備のミスが原因で失点を重ね大敗。
今年のCARPでは見慣れた風景です。
高コーチは「気を入れてやらなければ
いけない」とおっしゃていまして、まさに
その通りですが、すでに127試合を
消化したいまこんなことをいっている
こと自体が情けない。同じ負けるにして
も内容が悪すぎます。ここまでレベルの
低いチームにしてしまった責任が誰に
あるのかは言うまでもありません。
守備のミスが原因で失点を重ね大敗。
今年のCARPでは見慣れた風景です。
高コーチは「気を入れてやらなければ
いけない」とおっしゃていまして、まさに
その通りですが、すでに127試合を
消化したいまこんなことをいっている
こと自体が情けない。同じ負けるにして
も内容が悪すぎます。ここまでレベルの
低いチームにしてしまった責任が誰に
あるのかは言うまでもありません。
中国新聞にCARPの外人選手の来季契約
について予想記事が載っています。
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cw201009140063.html
ヒューバー(年棒4000万円)、スタルツ(7000万円)は
完全に期待を裏切ったと思うのですが、来季契約は
「微妙」というのはどういうことなのでしょうか。どう考えても
再契約はありえないと思うのですが。現場の意見を考慮した
上でと書いてあるので現場で残留を希望している誰かが
いるということなのでしょうね(特に前者については)。
昨日の巨人戦の負けで13年連続の
Bクラスが決定しました。自分は今
40代半ばなので、 30歳そこそこから
現在に至るまで一度も3位にも入った
ことがないということになりますが、
改めて振り返ってみるとひどい話ですね。
こんなに長い間いやな思いをさせ続けられて
いるのですから。
しかしこれだけ低迷が続いていれば、
普通の企業であれば何らかの手を打たない
限り潰れてしまっているはずですが、
既得権益に保護されていることもあり、
漫然と何の改革もせずに放置しておいても
球団自体は存続できています。しかし
もういい加減多くのファンも我慢の限界に
達しているのではないでしょうか。
今年の低迷は野村・大野体制の失敗に
よるものが大きいですが、前回の優勝から
ここまでチームを凋落させたA級戦犯は
現在のオーナー以外の何者でもないと
考えています。オーナーを球団経営から
切り離すためのGM制度の設置および
GMによる監督・コーチの選出や選手獲得
など根本的な改革が必要な時期に来てい
ます。