篠田投手が登録を抹消されました。

理由が明らかにされなかったので憶測を

呼んでいますが、やはり故障だった模様です。

カリスマブロガー・マユールさんのサイトに記載が

ありますが、中国新聞携帯サイトからの情報として

「股関節痛の疑いで今シーズンの登板は難しい」と

いう話です。

http://crazycarpagogo.blog72.fc2.com/blog-entry-431.html


非常に残念です。この件に関して思うことは2つ。


一つ目は投手陣これほど多くの故障者を発生させた

首脳陣の責任について。今年の故障者の主だった

ところを上げてみると、大竹、永川、横山、シュルツ、

青木高、上野、それに今回の篠田と次々に名前が

あがります。シュルツは首脳陣の責任ではないかも

しれませんが。また故障までいかなくても無理な起用で

過労による不調に追い込まれ、一時的あるいは長期離脱

を余儀なくされた投手としては、まえけん、高橋、梅津が

います。他に登録抹消後、全く動向が不明な小松も

いますが、彼は一体どうしてしまったのでしょうか。

私が知らないだけなのかもしれませんが、これだけ

長期間登板していないということはやはり故障して

いるのでしょう。


いずれにせよ昨年はこれほどの故障者はいなかったので、

現在の首脳陣の投手起用・管理を含めた全てが完全に

間違っていたと言わざるを得ません。しかし野村・大野の

言動をみていると自分たちに非は全くなく、悪いのは精神が

ひ弱な選手たちであるというスタンスを取り続けています。

ということはもし来シーズンもこの人たちが指揮を執り続け

たらまた今年の悲劇が繰り返されるということです。


2つ目は故障に関する情報を徹底的に隠蔽する体質に

関して。情報隠しについては他球団に知られたくない

内容もあるということは理解できますが、相手もプロ

なのですから隠したところで実際にはバレているはず。

マスコミも知っているが球団への配慮で公にしないだけ

でしょう。情報非公開で有名なのは中日の落合監督

ですが、どこかの独裁国家ではないのですから、

できる限り情報は公開すべきです。ファンは選手のこと

を家族のように気にかけているのですから。


以上まとまりのない文章ですみませんでした。




自己最多の153球で完投、見事

14勝目をマークしました。153球も

投げさせた事に関しては論議を呼び

そうです。終盤は身体を捻ったりして

いたので疲れは確実にあったと思うの

ですが、あまり調子がよくないなか最後

まで投げぬいたことは今後の自信になる

と思います。次の試合に備えて十分に

疲れを取ってほしいです。


それにしても序盤から制球が定まらず、

変化球もあまり曲がっておらず苦しい

ピッチングでした。それでも力でピンチを

切り抜けていったのはさすがとしかいい

ようがありません。吉見との直接対決を

制して最多勝争いでは優位に立ちましたが、

阪神の久保が13勝目をマークしており

最後まで気が抜けないですが、なんとか

投手三冠の偉業を達成して欲しいと願って

います。


しかし勝率が3割台という情けない成績

の広島でこれだけの好成績を残すまえけん

というピッチャーは本当に凄いですね。

今年はもうしかたありませんが、来年は

優勝争いの緊張感のなかでまえけんの

勇姿をみたいものです。


今年のBクラスが確定した敗戦の後、

野村監督は若手にチャンスを与えて

いくと明言しました。今年不甲斐ない

成績だった主力選手に代わって

控えや2軍の選手たちが水を得た魚の

ように活躍してくれるのではと期待に胸を

躍らせたファンも多かったと思います。


しかし蓋を開けてみると先発オーダーも

投手起用もこれまでの戦い方となんら

変わりない。使われている選手にも

やる気が感じられず、これがお金を

取って見せるプロの野球かと思って

しまいます。キャッチャーは会澤の

育成モードに切り替えるべきだし、

岸本。大島の酷使はいい加減やめる

べき。他の投手たちもなぜ自分たち

を使わないのかと憤慨しているはず。

丸や2軍にいる野手、控えの山本など

先発で試してみたい選手も大勢います。

今シーズンの最後までこんな試合を

続けるつもりなのでしょうか。


今日はまえけんの先発が予想されます。

彼が投げる試合はほかの選手も勝たせたいと

張り切ることでよい試合になる可能性が高い

ですが、それ以外の試合を無駄にしないように

するのは監督の手腕です。いい加減目を

覚ませ、野村謙二郎!