完全に染まってきています。
侵食されているレベル。
もはやそこに自分の意思はない。

髪をきろうかと考えていた矢先に、
背が小さいんだから髪も短いほうがいいんじゃない?
なんとなく避け勝ちだった合皮のジャケット、
スニーカーとデニムの選び方、
ウィンドウショッピングする店のジャンル、
遊びにいく街、
音楽のジャンル、
。。。

背伸びどころか、つま先立ちで彼に追い付きたいとふらふらしてる。

彼に私をみてもらいたいから。
彼の好きなものをなんとか自分の好きなものと掛け合わせて、
新しい自分のstyleを作りたい。
私にはまだ決まったものはないから。
どうにでも変えられる自由がある。

Miss you,,,
I wanna be your girlfriend...
You know?
昨日、新宿からの帰り道、彼に連絡してみたら、
逢う事ができた!

いつもは改札でて階段を降りたところで待っていてくれるのに、
昨日は改札出たすぐのところにいてくれたのが
すごく嬉しくて。
そのささやかな変化。
って喜んでいたのもつかの間。。。
彼の好きなお香屋さんの袋を片手に、
彼から貰ったスニーカーを履いてる私を見て、
自分を持てって一喝。。。
やらかしたー**
スニーカーはどうしようもなくても、お香の袋はbagに入れようって思ってたのにすっかり忘れちゃってた。
ふと彼の足元みたら、彼も同じ型の靴履いててw
なんだかぶったのが嫌だったのかな、ってちょっとにやにや。
いや、まぁでもそろそろ、まねっこじゃなくって
自分のものにするってことをしないと、自分のstyleを表現できないと、
彼はこっちを見てくれない。興味を示してくれない。
そんなのいややー

お酒を買って彼のお家へ。
彼の好きなものの話を聞いて、すごく楽しそうで、すごく楽しかった。
相変わらず先に寝てたけど、
私は窓から見える三日月と夜明け前の藍の空の風景に見とれていて
いつの間にか寝てしまっていた。

彼が部屋を出て行く気配で目を覚まし、
寝ぼけ眼でコーヒーをオーダー。
なぜいつものように起こしてくれなかったんだろう?って思いつつ、
お布団を干し終わったところで、帰宅。
掃除機かけ終わってから帰ってきてほしかったなぁーってちょっと残念だったけど。
出かける事も無くお家でだらだら。

夕方過ぎにお寿司を食べて、リサイクルショップに行って、
古着のTシャツ買ってきて、解散。
去り際に「来週はどこどこに行こうね」って言ってきた!
それだけですごい勇気がいったわw
休みがあれば、だけどー、、、

身長と体重も打ち明けてしまった事だし、
あと5キロ痩せるかー・・・笑