この前、30分だけしたお喋り。
いろんな表情で笑う彼。
楽しかった。逢えて嬉しかった。
合間に挟む女の子たちの話にも嫉妬することなく、
終始穏やかににこやかに楽しんだ。

帰り際、はずかしくてすぐに帰ろうとしたことも、
見事に見抜かれて、呼び止められたのを良いことに、キスしてやればよかった。

デートしようって、連絡するよって。
本当にそんなこと思ってるの?
なんて今は考えない。

だいぶ心が軽くなって余裕もでてきたから。
早く逢いたいなぁ。
地元の駅で、彼に遭遇。
駅の混雑の中で私たちは見つけ合った。
彼は髪を切って髭をちょっと生やしていてとてもかっこよくなっていた。
なんと同じコーヒーショップでコーヒーを飲んでいた事も発覚。
なぜ、連絡をくれない、と怒る彼。
その姿がいとおしくて、改札越しにキスを交わした。
それが最後になる事を
彼はまだ知らない。
不思議なことに、
懐かしいメンツからちょろちょろと連絡が来て、
後輩の男の子3人と同期2人と同時mail。tough(笑)
後輩は慕ってくれる姿がホントに愛らしくて。
からかったり、からかわれたり、会いたいと言ってくれたり、なんて可愛らしいんたと思っちゃうよね。
この子たちに対する好きと、はやとさんへの好きは全然違うんだけど、
端から見たらやっぱ遊んでるって思われるのかな。
前の上司に、2人でご飯に行くのは下心だって言われたことがあるんだけど、
私はただすごい確率で出逢った稀な出逢いの縁をそう簡単に切り離したくないだけなんだけどなぁ。もちろん嫌いな人は除くけど。
しかもさして顔も性格も良くない私に、声をかけてくれるなんて、可愛くないわけがない、と思っちゃうよ。
そうゆうのも大切にしたいと思うのが、間違ってなければいーんだけどなぁ。