収蔵品リサーチの3回目は魚類・昆虫類のお話です![]()
なぜだかわかりませんが、種類的に最も多いと思われるこの2つを一手に引き受けてリサーチしました。
まずは魚類ですが、展示標本としては残念ながら1つもありません![]()
しかし、よーくケイトさんの作品を見てみると、かなり姿がリアルなお魚が作品の中に息をひそめています![]()
ぜひみなさん探してみてくださいね!!・・・と言っても見つけるのはかなり難しいので無理しないでください(笑)どうしても気になる人は魚類のリサーチを担当したこの文章の筆者が会場にいたら聞いてあげてください。きっと喜んで教えてくれるはずです(*^▽^*)♪
続いて、昆虫類のリサーチですが、昆虫という生き物の数は半端ないです(笑)標本がありすぎてどこから手をつけてよいのか悩みました![]()
そこで、昆虫類担当の先生のご専門である蝶を中心にリサーチすることになりました。しかし、侮るなかれ、蝶だけでも世界に山ほどいます。その中からケイトさんの作品と合いそうなものを厳選させていただきました
展示されているものの一部を拡大するとこんな感じです↓
色鮮やかな蝶とケイトさんの作品はなかなか合ってますよね
ほかにも、カブトムシなどの甲虫が入った標本も展示されています。
このような学術標本と芸術作品が同じ空間に展示されているということなんて、なかなかないと思いますので、ぜひ一度見にいらしてください

