【飲食店 集客】 マスコミを上手に使ってお客を呼ぶ

日経レストラン(日経BP社発行)2010年10月号で、「あの店が急に繁盛した理由が分かった! マスコミを上手に使ってお客を呼ぶ」という特集記事を掲載しています。
ネット時代とは言っても、集客に与える影響の大きさでは、マスメディアの力はブログやクチコミサイトを凌駕する。特に、テレビの集客力は今でも圧倒的だ。
でも、よほどの有名店や老舗でなければテレビに出られない?それは誤解だ。普通の店でも売り込み次第で「テレビに出た店」になれる!
こんなリード文で始まります。
記事の内容は、基本的には私がこのブログでお話ししていることがほとんどで、ポイントは3点。
● なぜ業績不振店に取材が来たのか?
⇒ プレスリリース
● 自店の何をメディアに売り込むか?
⇒ ユニークでお客の利益になる “強み”
● どう売り込めば関心を引けるか?
⇒ プレスリリース
具体的な事例をもとに説明しているので、わかりやすくまとまっています。
キーワードはプレスリリース。
重要なのは、プレスリリースに何を書いて、どうアプローチするかです。
事例に登場したラーメン店の店主は、現在も月1本のペースでプレスリリースをテレビ局に送っているとのこと。
プレスリリースを1~2回送ってみたけれど、取り上げられなかったからといってあきらめてしまう人が多いのではないでしょうか?
「マスコミを上手に使ってお客を呼ぶ」について詳しい内容を知りたい人は、日経レストラン10月号を読んでくださいね。
>> 飲食店の集客・宣伝・販促講座(目次)