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【飲食店の宣伝方法】10月15日は「きのこの日」です

【10月15日の記念日・年中行事カレンダー】

10月15日のおもな記念日・行事は、「きのこの日」「人形の日」「新聞週間」などです。

各種のPR・販促・イベント・キャンペーンなどにご活用ください。

記念日や「○○の日」が、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。


きのこの日
日本特用林産振興会が、きのこの消費拡大と生産振興を図るため、1995年(平成7年)に制定。

10月はきのこが最も多く取り扱われる月で、天然きのこも多く採れ、きのこ狩り・紅葉狩りなど “山の幸” を実感できる月でもある。15日は月の中日で比較的あわただしくないことから、10月15日を「きのこの日」と定めた。

同振興会では、きのこに対する正しい知識の普及・啓蒙を積極的に推進して、健康食品としてのきのこの有用性や調理・利用方法を浸透させるための活動を実施している。


人形の日
日本人形協会と日本玩具及び人形連盟が1965年(昭和40年)に制定したが、1972年(昭和47年)に「抜本的な検討を加える必要がある」として、積極的な活動を休止した。

しかし、一般には普及し、この日にちなんで全国各地で人形供養や人形感謝祭などが開催される。

東京都・明治神宮の人形感謝祭の開催日は、原則として10月15日に最も近い日曜日とされているが、明治神宮の行事の都合により、今年は10月3日(日)に実施。来年は10月2日(日)の予定。


新聞週間(~21日)
日本新聞協会が主催。毎年10月15日から1週間行われ、週間中には新聞大会、新聞配達の日、新聞広告の日などの関連行事のほか、読者を対象にしたイベントも全国各地で開催される。

新聞大会では新聞協会賞(優れた取材・報道活動や技術開発、経営活動などを表彰)が授賞されるほか、新聞大会決議が採択。新聞週間にあわせ、新聞週間標語、新聞配達の日標語の募集も行われる。

1930年代にアメリカで行われていた新聞の重要性・必要性を多くの人々に知らせる運動が、1940年には全米に拡大。
日本では新聞の普及と教育のためにGHQが新聞週間を提唱し、1947年(昭和22年)に愛媛新聞が初めて実施、翌年から日本新聞協会が新聞週間の活動を行った。

日程が10月15日からの1週間に固定されたのは1973年(昭和48年)から。