【飲食店 集客方法】 10月29日は「とらふぐの日」「東佃の日」「おしぼりの日」です
10月29日は「とらふぐの日」「東佃の日」「おしぼりの日」です【10月29日の記念日・年中行事カレンダー】
10月29日のおもな記念日・行事は、「とらふぐの日」「東佃(とうつく)の日」「おしぼりの日」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ とらふぐの日
下関ふく連盟(現・協同組合下関ふく連盟、山口県下関市)が1980年(昭和55年)に制定したとされている。
記念日の日付は「と(10)らふ(2)ぐ(9)」の語呂合わせから。
下関では、ふぐのことは「ふく」と発音し、「福」と同音であることから縁起のよい魚とされている。
また、神奈川県ふぐ協会(神奈川県横浜市)では毎年10月29日(とらふぐの日)~11月29日(いいふぐの日)を「ふぐ月間」としている。安全で美味しいふぐに親しんでもらえるように、キャンペーンを実施している店もあるという。
▼ 東佃(とうつく)の日
佃煮・煮豆・惣菜などの調理食品生産業者で構成されている、東京都佃煮惣菜工業協同組合(東京都文京区)が2004年(平成16年)に制定。
佃煮などのPRを行なうことが目的。
記念日の日付は、同組合の前身である3つの組合が1982年(昭和57年)のこの日に合併に合意したことと、「とう(10)つ(2)く(9)」の語呂合わせから。組合の略称「東佃」にあやかって感謝デーとした。
同組合では、春夏秋冬、季節の恵みや自然界からの食材を大切にし、それぞれの得意技を生かして佃煮、煮豆、惣菜を製造している。
前身の3つの組合とは東京都佃煮工業協同組合、東京城東佃煮工業協同組合、東京湾魚貝食品工業協同組合。
▼ おしぼりの日
常に清潔・安全な貸おしぼりのために活動している、全国おしぼり協同組合連合会(愛知県名古屋市)が2004年(平成16年)に制定。
記念日の日付は、10月は「て(ten)」の語呂合せと10本の指から、29日は「ふ(2)く(9)」(拭く)の語呂合せで、「手を拭く」の意味。
おしぼりの普及のためのイベントが各地で開催されている。


