無料で飲食店の集客ができるマスコミ活用法 -51ページ目

【飲食店 集客方法】 10月31日は「出雲ぜんざいの日」「日本茶の日」「ハロウィン」です

しかく 10月31日は「出雲ぜんざいの日」「日本茶の日」「ハロウィン」です

【10月31日の記念日・年中行事カレンダー】

10月31日のおもな記念日・行事は、「出雲ぜんざいの日」「日本茶の日」「ハロウィン」などです。

記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。

このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
 
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。


出雲ぜんざいの日

出雲ぜんざいの日


ぜんざいの歴史の研修やぜんざいに関する情報・資料の収集などを行なっている、日本ぜんざい学会(現・出雲ぜんざい学会、島根県出雲市)が出雲観光協会と連携し、2007年(平成19年)に制定。

出雲が発祥の地とされる「ぜんざい」を全国に発信していくことが目的。

記念日の日付は、神在月(出雲以外の地では神無月)の10月のなかでも、「せんざい(1031)」と読める語呂合わせから。

島根県出雲地方では旧暦の10月が神在月と呼ばれ、その神在祭(かみありさい)にふるまわれた「神在もち(じんざいもち)」が「ぜんざい」の語源となったと言われている。

同学会は、ぜんざい発祥の地は出雲にあるという史実に基づき、世界に誇れる和の食文化「ぜんざい」の歴史と味覚を世界に情報発信することを目的に設立。

ぜんざいを市内の学校の給食メニューとしたり、食イベントへの参加や「ぜんざいマップ」の発行などにより、「出雲ぜんざい」をブランドとして広める活動を展開している。


日本茶の日

日本茶の日


1191年(建久2年)のこの日、臨済宗の開祖・栄西が宋から帰国し、たくさんの経典とともに茶の種子と製法を持ち帰った。

栄西禅師は茶の種子を庭に蒔き、茶の製法を伝え、「茶は養生の仙薬なり・・・」で始まる「喫茶養生記」を著している。

この著作は上下2巻からなり、上巻では茶の種類や抹茶の製法、身体を壮健にする喫茶の効用が説かれ、下巻では飲水(現在の糖尿病)、中風(まひ)、不食、瘡(切傷やできもの)、脚気(かっけ)の五病に対する桑の効用と用法が説かれている。


ハロウィン

ハロウィン


キリスト教の聖人の祝日「万聖節」(11月1日)の前夜祭。
古代ヨーロッパの原住民ケルト族の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられ、現在のハロウィンになったとされている。

日本のお盆のようなもので、この日には過去に亡くなった人がよみがえると考えられている。

アメリカなどではこの日の夜、カボチャをくりぬいてランタンを作り、魔女やお化けに変装した子供達が家々を回っては、お菓子などをもらう習わしがある。

家庭ではカボチャの菓子を作り、子供達はもらったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。

日本でも子供や若者、イベント好きな女性たちを中心に、年々広まりつつある。