【飲食店 集客方法】 11月7日は「巻寿司の日」「鍋の日」「釧路ししゃもの日」「もつ鍋の日」です
11月7日は「巻寿司の日」「鍋の日」「釧路ししゃもの日」「もつ鍋の日」です【11月7日の記念日・年中行事カレンダー】
11月7日のおもな記念日・行事は、「巻寿司の日」「鍋の日」「釧路ししゃもの日」「もつ鍋の日」「ソースの日」などです。
* 節分 … 2014年:11月6日、2015年:11月7日、2016年:11月6日
節分とは、季節の始まりを表す立春・立夏・立秋・立冬の前日のこと。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
* 記念日などの中には、その年によって日付が変わる(ずれる)ものがあります。企画を検討するときは、改めてご確認ください。
▼ 巻寿司の日(節分と同じ日)
卵加工製品・野菜加工製品・水産練製品・その他食品の製造販売および卸売を手がけている、株式会社あじかん(広島県広島市)が2011年(平成23年)に制定。
季節の始まりを表す立春・立夏・立秋・立冬の前日である「節分」の日をきっかけに、多くの人に巻寿司をたくさん食べてもらうことが目的。
記念日の日付は、節分の日に巻寿司を丸かぶりすると幸福が訪れると言われていることから。
一般的に節分といえば立春の前日(2月3日)のことを指すが、本来、「節分」は季節の変わり目、すなわち立春・立夏・立秋・立冬の前日を指す言葉。
▼ 鍋の日
加工調味料、海産乾物、水産加工品などを製造・販売している、ヤマキ株式会社(愛媛県伊予市)が2001年(平成13年)に制定。
立冬を機に、冬に向かい鍋物がよりおいしくなる季節をアピールするのと、家族で鍋を囲んで団らんを楽しんでもらおうとの願いが込められている。
記念日の日付は、この日が立冬になることが多いことから。
▼ 釧路ししゃもの日
釧路地域ブランド推進委員会が2009年(平成21年)に制定。
地域のブランドとして「釧路ししゃも」のおいしさを全国にアピールして消費拡大を目指している。
記念日の日付は、釧路のししゃも漁が10月下旬から11月下旬までで、いちばん美味しい時期に合わせて実施している「釧路ししゃもフェア」の初日がこの日であることから。
また、「いい(11)な(7)釧路ししゃも」の語呂合わせでもある。
「釧路ししゃも」の認定基準は、釧路港で水揚げされるシシャモが対象。
▼ もつ鍋の日
内臓肉・飼料・血液・ゼラチンなど一般肉以外の副産物関連業者の団体である、社団法人日本畜産副産物協会(東京都港区)が2011年(平成23年)に制定。
もつ鍋の美味しさ、動物からもたらされる資源の有効活用などを広めるのが目的。
記念日の日付は、この日が立冬になることが多いことと、「い(1)い(1)もつな(7)べ」の語呂合せ。
畜産副産物(ちくさんふくさんぶつ)とは、家畜から食肉を生産したあとに残る部位のこと。以前は、モツ、ホルモンといった業界用語で呼ばれていたものの統一名称。



