【飲食店 集客方法】 11月5日は「いいりんごの日」「いいたまごの日」「縁結びの日」です
11月5日は「いいりんごの日」「いいたまごの日」「縁結びの日」です【11月5日の記念日・年中行事カレンダー】
11月5日のおもな記念日・行事は、「いいりんごの日」「いいたまごの日」「いい酵母の日」「縁結びの日」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ いいりんごの日
青森県が2001年(平成13年)に制定。
記念日の日付は、青森県のりんごの主力品種「ふじ」の収穫時期として11月5日前後がもっとも美味しいことと、「いい(11)りんご(5)」の語呂合せから。
青森県庁ホームページ「青森りんごの歴史:平成」の歴史的事項の記述によれば、2001年3月に「21世紀青森りんご行動計画」を策定。
2001年を「りんご元年」と位置づけ、「2001年りんご元年の集い」を弘前市で開催。りんごの日を11月5日 とし、名称を「いいりんごの日」とすることを発表した。
毎年この日に「青森りんご勲章」が授与される。
これは、りんごを通じた活動により、青森県の産業・経済の発展に寄与した人、または青森県の名誉を著しく高揚した人に対して、その功績を讃え、県民からの感謝の気持を表すもの。
青森りんご勲章授賞は1999年(平成11年)度から始まった。
▼ いいたまごの日
養鶏生産物の需給の安定、消費の促進および養鶏に関する情報の収集・提供などの活動を行なっている、社団法人日本養鶏協会(東京都中央区)が2010年(平成22年)に関係業界団体と合同で制定。
たまごという食材を見直すことで毎日の食事や健康づくり、そして食生活全般を見直すきっかけにしてもらうことが目的。
記念日の日付は、「いい(11)たまご(05)」と読む語呂合わせから。
また、毎月5日は「たまごの日」としている。
たまごは完全栄養食品に近いといわれるほど栄養価が高く、安価で、簡単に調理ができ、消化・吸収にも優れている。赤ちゃんの離乳食からお年寄りの食事まで、年代を超えて食べられる素晴らしい食材だという。
同協会では毎年、「いいたまごの日」エッセイ大賞コンテストを実施、第5回目となる今年のメインテーマは「私の大事なたまご料理」。「いいたまごの日」の11月5日に表彰式が行われる。
▼ 縁結びの日
「縁結びの地」である出雲路を紹介している、神話の国・縁結び観光協会(島根県松江市)が2006年(平成18年)に制定。
古来より縁結びの地として知られる出雲地方をPRすることが目的。
記念日の日付は、出雲地方では神在月と呼ばれる旧暦10月(新暦11月ごろ)に全国の神々が集まり縁結びなどの会議をするとされていることと、「いい(11)ご(5)えん」(いいご縁)の語呂合せから。


