【飲食店 集客方法】 11月8日は「あられ・おせんべいの日」「鍋と燗の日」「徳島県れんこんの日」
11月8日は「立冬」「あられ・おせんべいの日」「鍋と燗の日」「徳島県れんこんの日」です【11月8日の記念日・年中行事カレンダー】
11月8日のおもな記念日・行事は、「立冬(りっとう)」「あられ・おせんべいの日(立冬と同じ日)」「鍋と燗の日(立冬と同じ日)」「徳島県れんこんの日」などです。
* 立冬 … 2014年:11月7日、2015年:11月8日、2016年:11月7日
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
* 記念日などの中には、その年によって日付が変わる(ずれる)ものがあります。企画を検討するときは、改めてご確認ください。
▼ 立冬(りっとう)
二十四節気のひとつ。初めて冬の気配が現われてくる日。毎年11月7~8日頃。
天文学的には、天球上の黄経225度の点を太陽が通過する時。
立冬とは、冬の始まりという意味。
「立」には新しい季節になるという意味があり、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目。
朝夕など冷え込む日が増え、冬が近いことを感じさせる頃。
太陽の光が弱まり、日脚も短くなり、冬枯れの景色が目立つようになる。立冬を過ぎると、初霜が降りて冬の佇まいへと変わる。
山では初冠雪の便りが届くなど、冬の気配も感じられてくる。この頃には木枯らしも吹くようになる。
▼ あられ・おせんべいの日(立冬と同じ日)
米菓企業の原料米の共同購入、情報・資料の収集および提供、福利厚生に関する事業などを行なっている、全国米菓工業組合(東京都台東区)が1985年(昭和60年)に制定。
米菓の原料は米なので、秋のおいしい新米が出る時期に、新米で作られたあられやおせんべいをコタツに入りながら食べてコミュニケーションをはかってもらうことが目的。
記念日の日付は、Welcom Winter Day(ウェルカム ウィンター デー) として「立冬」の日を記念日にした。
▼ 鍋と燗の日(立冬と同じ日)
灘・伏見・伊丹の老舗酒造会社11社で組織する、「日本酒がうまい!」推進委員会が2011年(平成23年)に制定。
日本らしい古き良き風習をあらためて見直し、温かい鍋とともに、温かい日本酒を愉しむ機会を広めるのが目的。
記念日の日付は、暦のうえで立冬に当たる日とした。
同推進委員会では今後、試飲イベントや小売店・料飲店での販促活動などを通じて、冬の寒さを癒す鍋料理とお燗酒のおいしさを広くPRしていく計画。
白鶴酒造・日本盛・宝酒造・辰馬本家酒造・大関・月桂冠・剣菱酒造・小西酒造・沢の鶴・菊正宗酒造・黄桜の11社で構成されている。
▼ 徳島県れんこんの日
徳島県蓮根消費拡大協議会(事務局:徳島県徳島市・JA全農とくしま内)が2012年(平成24年)に制定。
徳島県のブランド農産物として知られるれんこんをPRするのが目的。
記念日の日付は、とくにこの時期から年末にかけて出荷量が増えはじめ、かつ品質もしっかりしていることと、「いい(11)は(8)す=良い蓮」の語呂合わせから。
徳島県のれんこん出荷量は茨城県に次いで全国第2位。京阪神の主要な卸売市場では第1位の占有率を誇っており、年末をピークに周年出荷している。
徳島産れんこんはツヤツヤとした光沢と白さが美しいと評判。みずみずしく自然な淡黄色で、丸くて傷のないものを選ぶとよい。カットされているものは、穴の中が黒ずんでいないものが良品。
れんこんは植物繊維が多く、ビタミンC・カリウム・鉄分などが含まれており、カラダに大切な栄養価に富んでいるという。



