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【飲食店 集客方法】11月11日は「ピーナッツの日」「鮭の日」「チーズの日」「きりたんぽの日」…

しかく 11月11日は「ピーナッツの日」「鮭の日」「チーズの日」「きりたんぽの日」「長野県きのこの日」です

【11月11日の記念日・年中行事カレンダー】

11月11日のおもな記念日・行事は、「ピーナッツの日」「鮭の日」「チーズの日」「めんの日」「ポッキー&プリッツの日」「きりたんぽの日」「長野県きのこの日」「もやしの日」「立ち飲みの日」「豚饅の日」「いい出会いの日」などです。

記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。

このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
 
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。


ピーナッツの日

ピーナッツの日


落花生の需給安定を目的として調査・情報活動などを行なっている、一般財団法人全国落花生協会(東京都港区)が1985年(昭和60年)に制定。

ピーナッツの消費拡大が目的。

記念日の日付は、新豆を使った落花生が市場に出始めるのがこの頃で、ピーナッツは1つの殻に2粒の豆が同居する双子(1と1が重なる=11)であることから、11のぞろ目が2つ重なるこの日に。

また、ピーナッツは「畑の土」と言われ、「土」を分解すると「十一」になるからとの理由もある。

落花生はアミノ酸組成に優れたたんぱく質・脂質・ビタミンB群・Eを豊富に含んでおり、生命力を増して脳の老化を阻止するという。

殻のまま保存すると酸化が予防できるので、購入する時は「殻付き」がオススメ。


鮭の日

鮭の日


「鮭のまち」として知られる新潟県村上市(村上市の日制定委員会)が1987年(昭和62年)に制定。
その後、大阪市中央卸売市場「鮭の日委員会」が1992年(平成4年)に制定。これらとは別に築地市場「北洋物産会」も制定。

鮭の良さをもっと知ってもらい、おいしく楽しんでもらおうということと、鮭のまちをPRすることが目的。

記念日の日付は、漢字の「鮭」のつくりの部分「圭」を分解すると「十一十一」になることから。

村上市では毎年この日に、鮭を神殿に奉納し、自然の恵みに感謝する行事「鮭魂祭」が行われる。

鮭の美しい赤い色はカロチノイド色素のアスタキサンチンで、体内に吸収されるとビタミンA効果を発揮。血栓を予防するEPAを豊富に含み、胃腸を温め気力を増進させる働きを持っているという。

北海道の郷土料理「石狩鍋」は体の芯から温まるため、冷え性の人にはとくにオススメ。


チーズの日

チーズの日


日本へ輸入されるチーズの安全性を高めるための事業を行なっている、日本輸入チーズ普及協会(東京都千代田区)と、チーズの普及と消費拡大を図るために国内チーズメーカー11社で構成された、チーズ普及協議会(東京都千代田区)が1992年(平成4年)に制定。

もっともっとチーズに親しんでもらうことが目的。

記念日の日付は、日本の歴史上でチーズの製造が確認される最古の記録が、700年(文武天皇4年)10月に、現在のチーズに近い「酥(そ)」の製造を全国に命じたという記録であることに由来。
10月を新暦に置き換えた11月にし、覚えやすい11日を「チーズの日」とした。

毎年この日には、チーズ普及協議会と日本輸入チーズ普及協会の共催で、チーズファンのための感謝祭「チーズフェスタ」が開催されている。

チーズは牛・山羊・羊などの乳を乳酸菌と酵素で発酵・熟成させた食品で、高い栄養価を持っているという。日本人に不足しがちなカルシウムの優れた供給源となるため、積極的に取り入れたい食品。


きりたんぽの日

きりたんぽの日


きりたんぽ発祥の地・秋田県鹿角(かづの)市の「かづのきりたんぽ倶楽部」が2000年(平成12年)に制定。

きりたんぽをキーワードにまちの活性化を図るのが目的。

記念日の日付は、きりたんぽを囲炉裏に立てて焼いている様子が「1111」に見えることから11月11日に決めた。

毎年、この日の近くに「きりたんぽ」発祥まつりが開催される。

市内各所より、きりたんぽ鍋のお食事処が集まり、本物のきりたんぽ鍋を味わうことができる。1杯が300円。その他にも、たんぽの手作り体験、たんぽ検定、たんぽの早食い競争など盛りだくさんの内容となっている。


長野県きのこの日

長野県きのこの日


JA全農長野(全国農業協同組合連合会 長野県本部:長野県長野市)が2003年(平成15年)に制定。

長野県産のきのこの味の良さなどをアピールすることが目的。

記念日の日付は、生産量日本一を誇る長野県産やまびこしめじ(ぶなしめじ)・なめこ・えのきたけを、きのこが成長する様を表現している「1111」の数字に見立ててこの日に。
また、季節的にきのこが旬の時期で流通量がいちばん多いことから。