【飲食店 集客】 7月のおもな記念日・年中行事
7月のおもな記念日・年中行事こんにちは、小さな飲食店の集客実践会・代表の浅倉です。
先週、北陸地方が梅雨入りしたのに続き、仙台管区気象台の発表によれば、今日(26日)は東北地方南部が梅雨入り。
一方、沖縄地方はすでに11日に早々と梅雨明けしています。
日本列島各地はまだしばらく曇りや雨の日が多く、大雨による災害など日々の生活にも様々な影響を及ぼします。
では、7月のスケジュールをご紹介します。
7月中旬から下旬の梅雨明けまで雨の季節となり、鬱陶しい毎日が続くことになりますが、雨の日限定企画など「雨の日」を味方にして集客・販促につなげてみては?
7月は山開き、海開き、七夕、夏祭り、お盆、お中元、海の日、花火大会、土用丑の日、暑中見舞い、夏休みなどの行事・記念日があります。
7月はアウトドアシーズンの到来で、野外フェスティバル、キャンプ、海水浴、バーベキューなど、友人や家族でレジャーを楽しむ機会が増えます。
七夕という代表的な行事もあり、夏祭りのシーズンも始まります。一方、市街地のデパートやショップでは、お中元のギフト商戦や夏のバーゲンセールなど多くの人で賑わいます。
下旬には子供たちは夏休みに入り、夏の行楽シーズン真っ盛り。
ボーナスの出る会社の多い月で、それに合わせて購買が多くなるので、商売的には工夫しがいのある月といえるでしょう。
気候や天候の変化、ボーナスの支給などが購買意欲に影響し、梅雨の間、外出を控えていた人たちの消費行動が活発になります。
ビールがおいしい季節でもあり、梅雨明け宣言が出されると、ビールの売上がアップするとも言われています。
夏の需要商品としてほかにも、酒類・清涼飲料水・お茶などの各種飲料品、アイスクリーム、ソフトクリーム、冷麺類(そうめん・冷やし中華など)、クール宅配便などが思い浮かびます。
これらの売り上げには、梅雨明け宣言や真夏日など、気象情報の “アナウンス効果” があるそうです。この時期の販促活動は気象情報に注意しながら進めていきたいものです。
販促企画のアイデアとしては、夏の疲れを吹き飛ばすクーポン付き暑中見舞いDMなど。夏バテ解消メニューの割引クーポンやビール券が付いた暑中見舞いを送付します。
女性客向けには、この季節ならではの企画「浴衣美人さんいらっしゃい! 浴衣 de 女子会」を開催。女子会コースを予約して浴衣で来店した女性客には、飲み放題や特別メニューなどのサービスを提供します。
15日を中心に、祖先や死者の霊を家に迎えて供養する仏教行事、お盆があります。
24日は土用の丑の日。夏の体力回復にウナギの蒲焼を食べる習わしがあります。蒲焼きに、のどごしのよい素麺を添えたり、鰻重にして食べたりします。
1年の中でも、12月に続き、大きな売り上げが期待できる月であり、お中元というギフトチャンスもあります。無為無策で手をこまねいているだけでは、成果は期待できません。攻めの販促で集客に結びつけ、再来店につなげていきましょう。
7月のおもな記念日・年中行事【記念日・年中行事】6月30日~7月6日
【記念日・年中行事】7月7日~7月13日
【記念日・年中行事】7月14日~7月20日
【記念日・年中行事】7月21日~7月27日
【記念日・年中行事】7月28日~8月3日
● 7月1日は「壱岐焼酎の日」「井村屋あずきバーの日」
● 7月2日は「半夏生(はんげしょう)」「うどんの日」「蛸(たこ)の日」
● 7月3日は「ソフトクリームの日」「七味の日」「渚の日」
● 7月4日は「梨の日」
● 7月5日は「穴子の日」「名古屋コーチンの日」
● 7月6日は「サラダ記念日」
● 7月7日は「小暑(しょうしょ)」「七夕(たなばた)」「七夕・そうめんの日」
● 7月8日は「中国茶の日」「ナンパの日」
● 7月9日は「東京・浅草観音 《浅草寺》 ほおずき市」
● 7月10日は「納豆の日」「ブナピーの日」「植物油ゆかりの日」「岡山県牛窓産 冬瓜の日」
● 7月12日は「宇佐からあげの日」「洋食器の日」
● 7月13日は「盆迎え火」「もつ焼の日」
● 7月14日は「ゼラチンの日」「ゼリーの日」
● 7月15日は「盆」「マンゴーの日」「ホッピーの日」
● 7月16日は「盆送り火」「駅弁記念日」
● 7月17日は「東京の日」「あじさい忌」
● 7月19日は「やまなし桃の日」
● 7月第3月曜日は「海の日」
● 7月20日は「ハンバーガーの日」「夏割りの日」
● 7月22日は「ナッツの日」です
● 7月23日は「大暑(たいしょ)」「天ぷらの日」「カシスの日」
● 7月24日は「土用の丑の日」
● 7月25日は「かき氷(夏氷)の日」「うま味調味料の日」
● 7月第4日曜日は「親子の日」です
● 7月27日は「スイカの日」
● 7月28日は「菜っ葉の日」
● 7月29日は「福神漬の日」「白だしの日」
● 7月30日は「梅干の日」

