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【飲食店 集客方法】 7月13日は「盆迎え火」「もつ焼の日」です

しかく 7月13日は「盆迎え火」「もつ焼の日」です

【7月13日の記念日・年中行事カレンダー】

7月13日のおもな記念日・行事は、「盆迎え火」「もつ焼の日」「ナイスの日」「日本標準時制定記念日」などです。

記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。

このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
 
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。


盆迎え火

盆迎え火


盆の初日。
夕方に仏壇や精霊棚(しょうりょうだな)の前に灯りをともした盆提灯(ぼんちょうちん)を置き、庭先や門口に皮をはぎ取った麻の茎(麻幹=おがら)を焚く。

この灯りと炎を「迎え火」といい、精霊に戻る家の場所を伝える。

また、先祖の墓が家の近くにある場合には、墓の前で盆提灯や盆灯籠をともし、墓から家まで精霊を案内する。

月遅れの8月13日や旧暦7月13日に行う地方もある。


もつ焼の日      

もつ焼の日


内臓肉・飼料・血液・ゼラチンなど一般肉以外の副産物関連業者の団体である、社団法人日本畜産副産物協会(東京都港区)が2011年(平成23年)に制定。

もつ焼の美味しさ、動物からもたらされる資源の有効活用などを広めるのが目的。

記念日の日付は、「な(7)い(1)ぞう(3)」(内臓)の語呂合せ。

畜産副産物(ちくさんふくさんぶつ)とは、家畜から食肉を生産したあとに残る部位のこと。以前は、モツ、ホルモンといった業界用語で呼ばれていたものの統一名称。