【飲食店 集客方法】 7月15日は「盆」「マンゴーの日」「ホッピーの日」です
7月15日は「盆」「マンゴーの日」「ホッピーの日」です【7月15日の記念日・年中行事カレンダー】
7月15日のおもな記念日・行事は、「盆」「中元」「マンゴーの日」「ホッピーの日」「大阪港開港記念日」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ 盆
「(お)盆」は旧暦の7月15日を中心に行われる先祖供養の儀式。先祖の霊があの世から現世に戻ってきて再びあの世に帰っていくという、日本古来の信仰と仏教が結びついてできた行事。
胡瓜(きゅうり)や茄子(なす)で牛や馬の形を作りお供えする。これは、先祖の霊が馬に乗り、牛に荷物を引かせて帰ってくると信じられていたことによる。
13日夜の迎え火から始まり、16日の送り火で終わる。
多くの地方で8月13日から16日までの4日間を盆としているが、地方によっては7月一杯を盆とする地域や、旧暦通り7月15日を中心に行う地域などがある。
▼ マンゴーの日
沖縄県の農水産物を全国に売り込むため、県をはじめ農協系統、県内市町村など90団体で構成する、沖縄県農水産物販売促進協議会(沖縄県那覇市)が2000年(平成12年)に制定。
沖縄県産ブランドとしてマンゴーを県内外に広く知れ渡るようにすることが目的。
記念日の日付は、この時期がマンゴーの収穫最盛期の直前であることから。
マンゴーはウルシ科の常緑潅木(かんぼく=低木)でインドまたは東南アジア原産。沖縄へは1920年代に台湾から導入され、1980年ごろから生産が本格化した。
沖縄では樹上完熟させるため、味が濃く、甘い。そして独特のかおりが輸入マンゴーと格段の差がある。今では沖縄マンゴーは特産品のブランドとして認められている。
▼ ホッピーの日
ホッピー・サワー・ビール・リキュールおよび各種清涼飲料水・炭酸飲料水を製造販売している、ホッピービバレッジ株式会社(東京都港区)が制定。
ホッピーをより多くの人々に知ってもらうのが目的。
記念日の日付は、製造販売を開始した1948年(昭和23年)7月15日にちなんで。
ホッピーは麦芽を使ったビール風の清涼飲料水。
「生よりうまいホッピービア」と言われるほど、60年以上にわたり多くのファンを獲得しているミキサードリンク(アルコール飲料と割って飲む清涼飲料水)の代表的存在。


