【飲食店 集客方法】 7月16日は「盆送り火」「駅弁記念日」です
7月16日は「盆送り火」「駅弁記念日」です 【7月16日の記念日・年中行事カレンダー】
7月16日のおもな記念日・行事は、「盆送り火」「籔入り(やぶいり)」「駅弁記念日」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ 盆送り火
盆の最終日。
7月13日に迎えた祖先の精霊を送り出すために火を焚く。焚いた送り火の煙に乗って精霊が帰るとされている。
また、祭壇に供えたものは、精霊舟に乗せて川や海に流す風習がある。
月遅れの8月16日や旧暦7月16日に行う地方もある。
▼ 籔入り(やぶいり)
昔、商店に奉公している(住み込みで働く)人や、嫁入りした娘が、休みをもらって親元(実家・生家)に帰ることができた日。
この日と1月16日だけ実家に帰ることが許されていた。
明治になって「週」の制度が入ってからも、外国系の企業以外は昭和初期までこの風習が残っていた。週休制が当たり前の現代では死語となっている。
その語源は、薮深い里へ帰ることからとか、宿下りの意味があるとか諸説ある。
▼ 駅弁記念日
1885年(明治18年)のこの日、日本鉄道の宇都宮駅が開業、日本初の駅弁が発売されたと言われている。
にぎりめし2個にたくあんを添え、竹の皮に包んで5銭で売り出した。
宇都宮市で旅館業を営んでいた白木屋嘉平が、たまたまその旅館に宿泊していた日本鉄道の重役の薦めで販売したという。

