【飲食店 集客方法】7月10日は「納豆の日」「ブナピーの日」「植物油ゆかりの日」「冬瓜の日」です
7月10日は「納豆の日」「ブナピーの日」「植物油ゆかりの日」「岡山県牛窓産 冬瓜の日」です【7月10日の記念日・年中行事カレンダー】
7月10日のおもな記念日・行事は、「納豆の日」「ブナピー(ホワイトぶなしめじ)の日」「植物油ゆかりの日」「岡山県牛窓産 冬瓜の日」「四万六千日(しまんろくせんにち)」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ 納豆の日
関西納豆工業協同組合(京都府京都市)が1981年(昭和56年)に制定。
昔から納豆を食べる習慣がなかった関西での納豆の消費拡大が目的。
記念日の日付は、「なっ(7)とう(10)」の語呂合わせから。
その後、納豆製造業者による全国的な業界団体である全国納豆協同組合連合会(東京都台東区)が、1992年(平成4年)に改めて全国の記念日として制定。
納豆菌に含まれるナットウキナーゼという酵素には血栓溶解作用があることから、脳梗塞や心筋梗塞を防ぎ、血圧を下げる効果もあるという。
血栓は夜中から明け方に発生しやすいので、血栓溶解作用を期待するなら夜に食べると効果的。
▼ ブナピー(ホワイトぶなしめじ)の日
きのこの生産・販売を手がけているホクト株式会社(長野県長野市)が制定。
ブナシメジを品種改良したホワイトぶなしめじの「ブナピー」を広く知ってもらうのが目的。
記念日の日付は、2002年(平成14年)のこの日に発売を開始したことから。
「ブナピー」はその食感のよさとほのかな甘みで、サラダ・和え物・炒め物・味噌汁・カレーなどいろいろな料理に合うので、きのこの苦手な子供にも人気があるという。
▼ 植物油ゆかりの日
植物油を製造する企業の業界団体である社団法人日本植物油協会(東京都中央区)が1994年(平成6年)に制定。
植物油等の消費増進と啓発が目的。
記念日の日付は、「OIL」の文字を180度回転させると「710」と読めることから。
さらに、いつも植物油に親しんでもらいたいという希望を込めて、毎月10日を 「植物油の日」 と定めた。
▼ 岡山県牛窓産 冬瓜の日
JA岡山 牛窓冬瓜・そうめん南瓜部会(岡山県瀬戸内市)が2014年(平成26年)に制定。
おいしい牛窓(うしまど)産の冬瓜をより多くの人に食べてもらうことが目的。
記念日の日付は、「夏(なつ=7)は冬瓜(とうがん=10)」の語呂合わせから。
牛窓産の冬瓜は夏の岡山を代表する野菜で、7月~8月に生産される岡山県の野菜の中で出荷量ナンバーワンを誇る。
収穫後2~3ヵ月は保存出来るので「冬まで食べられる瓜」といわれる。ビタミンCに加え、カリウムなどのミネラル分の補給に優れている。消化がよく、エネルギー量は海藻やキノコ並みに低い。



