【飲食店 集客方法】 7月25日は「かき氷(夏氷)の日」「うま味調味料の日」です
7月25日は「かき氷(夏氷)の日」「うま味調味料の日」です【7月25日の記念日・年中行事カレンダー】
7月25日のおもな記念日・行事は、「かき氷(夏氷)の日」「うま味調味料の日」などです。
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
▼ かき氷(夏氷)の日
日本かき氷協会が制定。
記念日の日付は、かき氷のかつての名前「な(7)つ(2)ご(5)おり」(夏氷)の語呂合せから。
また、1933年(昭和8年)のこの日に、フェーン現象によって山形市で当時の日本最高気温40.8度が記録されたことから、かき氷を食べるのにふさわしい日として。
▼ うま味調味料の日
うま味の概念および「うま味調味料」の普及・啓蒙活動を行なっている、日本うま味調味料協会(東京都中央区)が2008年(平成20年)に制定。
うま味についての正しい理解と、うま味調味料の普及が目的。
記念日の日付は、1908年(明治41年)のこの日、東京帝国大学(現・東京大学)の池田菊苗博士が「グルタミン酸塩を主成分とする調味料製造法」の特許を取得したことにちなんで。
池田博士は「滋養のある粗食を美味しくすることで栄養補給に貢献したい」との強い志から、昆布だしのうま味成分を研究。
グルタミン酸が「うま味」の本体であることを突き止め、さらにこれを使いやすい調味料にすることに成功した。

