【飲食店 集客方法】 7月23日は「大暑」「天ぷらの日」「カシスの日」です
7月23日は「大暑」「天ぷらの日」「カシスの日」です【7月23日の記念日・年中行事カレンダー】
7月23日のおもな記念日・行事は、「大暑(たいしょ)」「天ぷらの日(「大暑」の日)」「カシスの日」「文月ふみの日」などです。
* 大暑 … 2013年:7月23日、2014年:7月23日、2015年:7月23日
記念日や「○○の日」、年中行事などの話題は、ニュースとしてマスコミ媒体に取り上げられやすいものです。
このことは、「歳時記・暦(こよみ)・記念日と関連づけるとニュースになりやすい」という記事でお話ししましたね。
各種のPR・宣伝・販促・イベント・キャンペーンなどの企画立案にご活用ください。
* 記念日などの中には、その年によって日付が変わる(ずれる)ものがあります。企画を検討するときは、改めてご確認ください。
▼ 大暑(たいしょ)
二十四節気のひとつ。暑気が至り1年で最も暑い「酷暑」の時期。毎年7月22~23日頃。
天文学的には、太陽が天球上の黄経120度の点を通過する時。
大暑とは、暑さが最も厳しくなるという意味。梅雨も明け、アブラゼミがうるさく鳴き、各地で最高気温を記録する。発達した積乱雲により、ときどき大雨が降ることもある。
小暑と大暑の1ヵ月間が暑中で、暑中見舞いはこの期間内に送る。
▼ 天ぷらの日
夏の暑さにバテないように、大暑の日に天ぷらを食べて元気に過ごそうという意味から、この日が「天ぷらの日」と制定された。
記念日の日付は、冷蔵庫のない時代に食中毒防止のため、暑い日に油で揚げたものを食べていたことに由来。
梅雨が明け急に気温が上がるこの時期は、体が暑さに慣れていないため気温よりも暑く感じられる。
「土用の丑の日」のうなぎや、8月29日の「焼肉の日」とともに、「夏バテ防止三大食べ物記念日」とされている。
▼ カシスの日
カシスの機能や効用など有用性を評価・研究し啓蒙活動を行なっている、日本カシス協会(東京都目黒区)が2006年(平成18年)に制定。
人々の健康に寄与するカシスへの関心を高めてもらうことが目的。
記念日の日付は、カシスは真夏に収穫できる果実で、この日が夏を象徴する大暑となることが多いため。
カシスには抗酸化成分として知られるポリフェノールが多く含まれ、末梢血流の改善作用があるという。


