2018年6月2日、土曜日の日本経済新聞に「屋上バーベキュー」の記事が出ていました。

百貨店などの屋上での「ビアガーデン」は、わりと定着している気がしていましたが、

バーベキューかぁ・・・。

 

バーベキューと言えば、河原や海辺、公園、キャンプ・・・

などが定番のイメージですが、

ビルオーナーが使っていない屋上の活用策として、

バーベキュー場を開くという例が増えているのだそうです。

 

コンセプトは仕事帰りに手ぶらでバーベキュー。

バーベキュー専門のベンチャー企業まで登場しているそうで、

「都心でバーベキューをするギャップや、SNS映えする景色が人気を呼んでいる」と

コメントしていました。

利用者は2030代が中心で、仕事帰りのサラリーマンや、

女子会の利用が多いのだとか。

 

これまでは、ファミリー層中心、太陽の下でのアウトドアというのが

一般的だと思っていましたが、

仕事帰り7時から、都会の真ん中での利用というから、びっくりします。

確かに、ただ居酒屋に行くよりは、なんだかイベントチックで楽しそうです。

お酒を飲む人が減っているという若者世代でも、お酒を飲む場所というイメージの居酒屋ではなく、

バーベキューならば、行ってみてもいいかなという選択肢になるのかもしれませんね。

食事とイベント両方を楽しめるということで満足感は高いのではないかと思います。

 

銀座の紙パルプ会館の屋上は、平日夜もほぼ100%の稼働といいます。

夜景をバックにバーベキューが今後、定番化するのでしょうか・・・。

中にはジャクジーまで設置しているところもあるとか・・・。

それはちょっとどうだろうと個人的には思いますが・・・。

 

ビルオーナーとしても、空きスペースの収益化できるビジネスモデルですから、

これからのトレンドとなる可能性大ですね・・・。

 

■ランチ:運動会弁当・・・。夜はお疲れ様会