先週から西日本を中心とした記録的な大雨についての

ニュースが報道の中心となっています。

広島や岡山、愛媛、高知、山口・・・・。

7月9日の朝の報道では、88人が亡くなられ、37人が行方不明となっているといいます。

 

土砂崩れの様子や、堤防決壊による浸水被害で、

ボートによる救出の様子、泥の中の妻子を探す方の映像などを見ると切なくなります。

日本をはじめ海外でも人気の山口の日本酒の「獺祭」も90万本廃棄だそうです・・・。

これ以上、被害が広がらないことを祈るばかりです。

 

今回は西日本でしたが、関東でもいつこのような事態が起こるかわかりません。

自分の生活圏のハザードマップを確認しておかなくてはならないと改めて思いました。

 

このような集中豪雨的な気象や竜巻や、雹など、近年の気象の状況は、

やはり地球の温暖化によるものなのかしら・・・?

 

ウェザーニュースの記事に

「地球温暖化で何が起こる?西暦2100年シミュレーション」という記事がありました。

西暦2100年、私はもうこの世にはいないとは思いますが・・・・。

このまま温暖化が続くと、

下記のようなことが起こるかもしれない環境になっているのだそうです。

 

<西暦2100年のある日の想定>

・夏は40度を超え、ヒートアイランド現象をともなう東京は夜も30度を下回ることがない。

・4月から10月は半袖、半ズボン、日よけの帽子といったウルトラ・クールビズが定着

・関東地方では、冬でも気温が15度を下回らず、

 デング熱やマラリアなどの熱帯性感染症が蔓延

・農業の北限の上昇により、コメ作りの中心は東北・北海道。

 沖縄でしか栽培できなかったバナナやパイナップルが関東地方でも栽培可能に。

・関東地方への巨大台風の上陸で、東京駅や霞が関も浸水、利根川や鬼怒川も決壊し、

 水は足立区や葛飾区まで到達し、町は水没。死者行方不明者は数千人を超えた。

 

これは、2100年のある日の想定ですが、

いつ何時これに近いことが起こるかもしれないのです。

温暖化の回避のためにできることを考えなければなりませんし、

地震や洪水などの自然災害については、普段から意識しておかなければなりませんね・・・。

 

 

■ランチ:今日のご飯はおかかおにぎり