雨の土曜日、子供たちのお友達が我が家に遊びに来てくれました。
お昼過ぎから降り始めた雨ですが、夕方になっても一向に止まず・・・。
子どもたちは、TVゲームからプラバン制作・・・・レゴと遊びに夢中で、帰りたくなーい!と。
夕ご飯一緒に食べよっか・・・となりました。
ママたちも、おしゃべりに夢中になりすぎてしまい、
ピザでもとりますかと・・・。
ピザと決めるまでは、よかったのですが、
お互いにあまり注文したことがなく(いつもはパパの仕事)、
さてさて、とりあえず、サイトを見てみましょう。
一つ目のお店は90分待ち。考えることはみな同じ・・・、雨の日は出かけたくないものね・・・。
さすがに90分は待てないということになり、
別のお店を調べたところ40分!これだ!
初回メンバー登録は1,000円引き!ここに決定!
早速注文です。
近くのお店を指定し、メニューを選んで、さあ、注文ボタン・・・。
あれ?なかなか注文できない!!もう一回注文ボタン!
1,000円引きにもならない・・・・。
メールのクーポンをクリックしてから、注文するらしいよ・・・。とママ友の助け船。
そうか、そうか、やりなおし。1,000円引き重要・・・。
アドレスをクリックして、また、お店を選びからはじめて、メニューをクリックして、
生地とサイズをクリックして、さぁ注文ボタン・・・。
あれ?また画面がすすまない。
注文を何度かクリックしているのに、一向に注文確定とならない・・・。
急いでいるのになぜ???
よくよく画面を見ていると、注文ボタンをクリックすると、ビミョーに画面が変わっているのです。
パスタ、サイド、デザート・・・と、全てのカテゴリーのメニューを一度見ないと進まない
仕様になっているのです!私はピザだけでいいのよ!
しかしまあ、なんと商魂たくましい!
すごい!!!と別ジャンルではあるけれど、商品サイトを制作中の私は思いました。
やっと注文完了、結果50分待ちに変わってしまいました。
食事をしながら、そんな話をしていると、
後から参加した友人のご主人が、「それって、ユーザーにしてみれば、
使いにくいサイトってことやない?」と・・・。
確かに・・・。
注文ボタンを何度も押しているのに、注文できないイライラを感じ、
さらに私たちのピザは10分遅れとなったわけで・・・。
いいことなかった!ピザは美味しかったけれど(笑)。
ユーザー視点とはこういうことか・・・・。ユーザー視点のサイトをつくらなきゃ。
実感したピザ注文でした。
■ランチ:ランチ:鯖の塩焼き定食

