立てばシャクヤク座ればボタン・・・これから咲くのが楽しみな花のひとつです。
蕾が段々と増えてきました。今月の初めはまだ芽が出たところでしたが生育が早いです。
扶桑司。今年も沢山の蕾が出てきました。

王華錦はつぼみが色づいてきています

地植えにした株も順調に育って蕾が色づいてきました。

金閣 と 花貴獅子 はまだ蕾が見えません。

こちらはシャクヤク。名前が良く分からないものが多いのですが。。。
一番蕾が大きくなっている株です。去年咲いたものかと思うのですが。。



他の株もだいたいは蕾を持ちました、






これだけ育ちが悪いようで、まだ蕾を持っていません。

今年はシャクヤク咲くかな・・
シャクヤクとボタンの違い・・・・ 家庭画報より
シャクヤクもボタンも同じボタン科ボタン属の植物で、初夏に気品高く優雅な大輪の花を咲かせます。しかし、植物の性質上の分類では、シャクヤクは草本類、ボタンは木本類と異なるグループに属します。
わかりやすくいうと、シャクヤクは宿根草、ボタンは花木ということ。
シャクヤクは草花ですから茎もそれほど太くなく、すらりと伸びた茎の先端に花を咲かせます。それを立ち姿が美しい女性に例えているのです。
一方、ボタンは低木で、枝はかたく、たくさん分枝してこんもりした樹姿になります。横に伸びた枝に花を咲かせるので、どっしりと安定感のある印象になり、それが座る姿の美しさに例えられているわけです。
美人の例えではありますが、植物の特長がよく捉えられた一文でもあります。