このところ雨のおかけか、少し気温が落ち着く感じだったのですが、台風が発生するようになって、また暑くなるようです。

残暑が厳しいです。

とは言え、今年の猛暑の日々は減って来たので、野菜たちは少し元気

オクラもまた花が咲き始め、実ができてきています。

トマトも良くできていたのですが、結局はほとんどを鳥に食べられてしまって、自分で食べたのはほんの少し。来年も植えるなら鳥対策をしないといけないようです。

ゴーヤはこのところ良く実ができるようになりました。

矮性のキキョウ。白いアストラホワイトと紫のセンチメンタルブルー。

白い方の花びらは小さ目で4枚です。暑いからかな。

オステオスペルマムは3Dホワイトとベリーホワイト

オンシジュウムはシャーリーベイビーミニ。最初の枝の花は終わりましたが、2本目が咲き始めました。

コチョウランはいよいよ最後です。5月から咲き始めて4か月。花期が長いです。

庭の昆虫は、サルビアの蜜を吸うクマバチとキチョウ。

先週木曜日(13日)の2026千葉豪雨・・凄かったです。台風が東から通過してから雨が続き、線状降水帯に巻き込まれました。大雨と雷が結構長時間続きました。近くの道路も冠水したようですが、家の周りは特段の被害はなかったです。

一番降った時は「警戒レベル4」の通知がスマホにありました。降水量の一番多いときは120㎜だったようで、初めて聞いた量でした。庭も被害が無く良かった。

 

さて、庭の植物たちですが、気づいたらサボテンの実がなり始めていました。

5月に花が咲いたマミラニア属の「澄心丸」とその仲間で咲いた2鉢ですが、「澄心丸」はもう実が膨らんでいます。この実からは種が取れるんだそうです。もう一つの仲間の株も膨らんできているようです。

~実が完全に熟して自然にしぼんだり乾燥したりすると、中の種を取り出してまく(実生)こともできます。~とのことです。

普段は秋に咲くタマスダレの花が今年は早く咲き始めました。ちょっと早めに咲くのは気温が高いせいでしょうか?

 

2鉢めの矮性のキキョウ。「センチメンタルブルー」

サガオの花も咲くようになってきました。雨の朝に咲いた花。

八重のマツバボタンもたまに咲いています。

少し気温が下がってきたのでカンナがまた咲き始めました。

あまり気温が高いと実ができないゴーヤ。

35度を切るようになってきたので、実ができるようになってきました。

やっぱり鑑賞も収穫も温度次第のようです。今週

日の入りの時間が少し早くなってきたような気がする昨今

気温はまだ高いままです。

 

庭では一番遅いユリ、タカサゴユリが咲き始めました。今年はこの1株。ちょっと寂しい。

 

オクラはなかなか身ができなかったのですが、2度めの収穫です。(3本)

先週のミニトマトはネットをしたのですが、食いちぎられて中身を取られました。

一度咲き終わったキキョウがまた咲き始めました。

花が衰えていないのはサルビア  サリーファン スカイブルー。花がたくさんです。

 

ガザニアも花がたくさんになっています。

他にも、2種のガイヤルディア

 

ジキタリス キャメロットローズと、エキナセア ブラックベリートラッフル

 

カーネーションのオスカーとアイビーゼラニウム・シビルシリーズ「メキシカルビー」

 

4月から咲いているCalibra Choa(カリブラコア ウノ)ホワイトイエローアイとぼちぼち咲いているマツバギク