廃人からの逆転劇 -12ページ目

廃人からの逆転劇

大学に入っての怠慢な生活
バイトでのお客様との攻防
インキャラの遊び



とりあえず何でも

えぇ。そうです。
私がこの世に生を受けた日です。



この20年間、色々ありすぎましたね。
皆が経験してないことも経験したり
逆もまた然り。






私はパピーの仕事の都合上、
九州3県で学生時代を過ごしました。

今も学生なうですけど。







この渡り歩いた3県で色々な人と出会いました。



いつもよく連む奴
たまにしか話さん奴
部活動の先輩・後輩
転校しても仲良い奴
バイト先のオーナー・先輩・後輩
小・中・高校の先生方

特に各校の最終学年の担任には
数えきれないほどに心配をかけさせてしまいました。




まず、小6の時の先生。



このクラスは自慢じゃないけど
どの学校よりもクラスの仲が良かったと思う。

そして、先生が自ら色んな企画を
立ててくださりましたね。
卒業式の日も、皆先生と離れるのが嫌で
泣いてましたね。

そんな先生が誰よりも自分の転校の事を気にかけてくださり、心配をお掛けしました








次に中2、3時の担任



自分は中学時代、正直学校行けてなかったです。

でも毎週毎週欠かさずに
プリントやお手紙を、クリスマスには
ケーキまで持ってきてくれましたね

周りの友達や先生のご助力のおかげで
三学期辺りから行けるようになりました

しかし進路が中々決まらず、
どうしょうと考えていたら
先生は各高校のパンフレットをかき集めて
その中から自分に合ったところを
厳選して頂いきました。
そして無事合格できました。

そして卒業式。
皆からの寄せ書きや色紙など
今でも大切にしています

先生は卒業式では絶対泣かないと言っていましたが
皆で買った花束贈呈の時、今まで我慢していたのがはちきれたかように泣きましたね。

さながらダムの崩壊のようでしたよ。









そして、高校3年次の担任。

と言っても3年間同じでしたね。

入学してすぐクラスにも慣れ
先生ともすぐ親しく接っすることができました。

2年辺りになると自分が少しグレだして
下らない事ですぐ揉めましたね

サボリ、飲酒、喫煙、無免運転

普通だったら一発退学になる筈やけど
先生は阿修羅の如き顔で
法律の意味や校則の意味、そして自分の命の大切さを懸命に伝えてくれましたね

バレなかったら良いだろう

この考えも徹底的に修正してもらいました


そして一番悩んだのが進路。

ミーハーで自分の意思が弱いばかりに
最後まで進路を決めかねてました。

ようやく進路が決まると
次は鬼のような面接練習でしたね。

志望動機や自己PR、
徹底的にダメ出しを食らって
何度も何度も修正して
試験ギリギリで出来上がりました。

そのおかげもあり、
今はこうして大学に入学出来ました。








こんな先生方が自分の担任であった事は
とても誇りです。











先生方だけではなく



両親
周りの友達
先輩や後輩
バイト先のオーナーや店長



とにかく数えきれない人に支えられて
生きてきた20年だったと思う。






そして、これからもまだまだ迷惑かけるかもしれんけど
この二十歳を機にもう少し人間的に成長していきたいて思う









最後に、

今日は友達や先輩・後輩、バイト先の人から
たくさんのメールやプレゼント頂いきました



改めて

「自分は一人じゃない」

と感じました。




最近はつらいことも結構あったし
孤独感もあったけど
こうした形で友達の大切さにも
改めて気付きました。








長々と書いたけど
多分知ってる人には見られんかな


普段こんな言えるキャラやないけ
こーゆーとこでしか書けんけど
ほんとにありがとう。














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