面白い話、不思議な話、ワイルドな話 -57ページ目

面白い話、不思議な話、ワイルドな話

自然を愛し、山を愛し

人を愛した賢者です。

表にはあまり出ることを

望まなかった

隠れた賢者の

言葉を書いてみます。

明を根本として流す汗は
先祖の最大の
供養なり。

苦を持って
汗する
汗は
餓鬼仏を呼ぶ。

餓鬼仏とは
食べる事にも困ってしまって
死に至ったような人の

あの世での姿を
餓鬼仏と呼ぶそうで

希望を胸に抱いて流す汗は
甘露と言って
先祖に対する

子孫の出来る
最大の供養であると

ばんしの言葉。

嫌な気持を持ちながら
希望も無く
仕方なく流す汗は

成仏できない
仏の道を歩く事になるよと

ばんしは語る。
物事を考えると言う。

考えるの根本は
何か?

明るさ
明(みょう)と呼ぶ。

光を目標にすることが
考えるの
根本であると言う。

悩むと言う
これは
明が無い。

暗い部屋で
電気を付けずに
ものを探す状態。

これを
悩むと言う。

真っ暗になった部屋でも
たった一つの
小さな穴から

光が差し込んでいる
そこを目指して

動くことを
考えると言う。

考え方には
必ず希望、明が絶対条件だ



ばんしは語る。
ばんしは
自分の運命を手助けしてくれる

3つの
味方が存在する。

その存在は、犬の姿をしている。

一夜にして千里を走る
この犬を
超走犬

と呼ぶ。

空を飛べる犬
飛翔犬

と呼ぶ。

非常に素晴らしい智恵を
持っている犬
賢能犬

と呼ぶ。

この三匹の子犬を
神様から授けられた。

十数年前に。

そして
ばんしは
大切に育てた。

今では
行った事も無い場所でも
超走犬を走らせると

そこの場所の様子が
自分で見たかのように
わかると言う。

高い高い場所の事でも
飛翔犬を飛ばすと
わかる。

困った問題に
対応するには
賢能犬を呼べば解決のヒントが

出て来ると言う。

この3匹の犬が
ばんしに協力していると

ばんしは語った。