希望を持って汗を流せ明を根本として流す汗は先祖の最大の供養なり。苦を持って汗する汗は餓鬼仏を呼ぶ。餓鬼仏とは食べる事にも困ってしまって死に至ったような人のあの世での姿を餓鬼仏と呼ぶそうで希望を胸に抱いて流す汗は甘露と言って先祖に対する子孫の出来る最大の供養であるとばんしの言葉。嫌な気持を持ちながら希望も無く仕方なく流す汗は成仏できない仏の道を歩く事になるよとばんしは語る。