面白い話、不思議な話、ワイルドな話 -54ページ目

面白い話、不思議な話、ワイルドな話

自然を愛し、山を愛し

人を愛した賢者です。

表にはあまり出ることを

望まなかった

隠れた賢者の

言葉を書いてみます。

天と地

これを人間の体で現わすと
天は心

地は肉体

天という文字は二と八を合体させると
天になるな。

地は体で
地とは土だ。

十と一を合体させると
土と言う文字になる。

土の11に対して
天は28だ。

おおざっぱに考えて
3倍だ。

と言うことは
体が一動く時

心は3動いてバランスがとれる。

体が1に対して
心も1しか動かないようでは
大人ではないのだ。

その状態は子供なんだ。

だから、何をするにしても
体を1動かすなら

心の働きは3動く努力が
必要なんだ。

この努力があって
人は長
頭になることが出来る。
ばんしは教えてくれる。

この世の中の勝負は
好むと
好まざるにかかわらず

勝負はあるのだよ。

全く勝負はしていませんと
思っていても
あるのだよ。

この世の中の
掟は

重たき者が勝つ。

軽い者が負ける。

こうなっているのだよ。

気付いてすぐ動く。
これは重き人。

気付かない
動かない。

これは軽い人。

心の動くもあるし
体が動くもある。

人より心でも
体でもより多く動く人が
重き人なんだよ。

自分より軽い人との勝負は
必ず勝てる。

しかし、
自分より重き人には負ける。

これもこの世の掟なんだよ。

何か一言、言っても
それを聞いた方は
そうしなければならないような気持ちになった。

こんな場合は
言った人が
重き人なんだよ。

地位があるからとか
立場があるからとか
それだけではないんだよ。

言っても
誰も本気で取り合ってくれない。

このような場合は
言ってる人が
他の人より軽い場合だよ。

少しでも重たき人になろうと
努力することだよ。

この世の中も3スクミの理は

働いているんだよ。

人と人との関係で

勝か

負けるかが

あるんだよ。

たとえば
次々と言葉で攻め立てて来る人がいたとする

こんな場合は

じゃんけんで
考えれば

「チョキ」

を相手が出していることになるよ。



それに対して
自分も言葉で
ああでもないとか
こうでもないとか

理論と理屈をぶつけ合う

これは

こちらも

「チョキ」

を出していることになるよ。


これではいつまでたっても
「あいこでしょ」が
続くな。

相手に勝には
こっちは

「グー」

を出さないといけない。


日常生活でも良く見られるな。
「あいこでしょ」
ばっかりやっている人もいる。

チョキにはグーが勝つよ。

相手が
パーなら、こっちがチョキを出せばいい。

相手がグーなら
こっちがパーを出せばいいのだよ。

じゃんけんなら
すぐわかるのに
日常の人と人の勝負でこれを考えず

「あいこでしょ」
ばっかりやっている場合があるな。

3スクミの理を知って、相手がグーで来るなら
自分はパーをだすんんだよ。

相手がパーを出すのなら
チョキを出せば勝てるよ。

まあ、どれがグーで
どんな時がパーで
チョキはどんな時か

自分で考えてみることだよ。