面白い話、不思議な話、ワイルドな話 -36ページ目

面白い話、不思議な話、ワイルドな話

自然を愛し、山を愛し

人を愛した賢者です。

表にはあまり出ることを

望まなかった

隠れた賢者の

言葉を書いてみます。

自分は仕事を4回ぐら変えています。

二つ目に働いた会社は小さな有限会社でした。


仕事全部が覚えたくて、わざわざ転職して入った広告とか出版物の元を作る会社でした。


その会社の社長が時々昼間に急にしかめっ面になり、しばらく

苦しそうな感じで、また普通にもどります。


何か持病が有るのだろうなと思って。



「体の調子はどうなんですか?」


と聞くと、
「時々胃のあたりが急に痛み出して、すぐ治るんだよ」
と言いました。


ある時この話を電話でばんしに話しました。


「一度社長を見てあげるよ。

それは唯の胃が痛むような話ではないぞ。


たぶん・・・」


その後社長に、不思議な人、
ばんしのことを話すと、

是非会ってみたいということになり、
知り合いの家でばんしと、社長はご対面したのです。



ばんしが50代、社長は30代の頃です。


社長夫妻がいるところで、ばんしは


「ちょっと、社長目を閉じてもらえますか?」


「はいこうですか。」


沈黙がしばらく続いた。


ばんしは。口を開いて


「2年前の事件が原因です。私には本当の事を話してもらえますか?」


「ちょっとお前たちは他の部屋に行って待っていなさい。」



これは後で聞いた話です。



社長は今の奥さんと結婚する前に、
会社の社員と婚約をしていたのに、


今の奥さんが入社したら突然婚約者を退職させ
婚約を破棄してしまった事件が2年前にあったそうです。


全く知らない話で驚きました。


ばんしが聞いて本当の事社長がしゃべったそうです。



その婚約を破棄された女性のおばあさんは、

理不尽に婚約破棄された孫の姿を哀れに思って、


毎日近くの神様に


(どうかこの社長を殺してください)


そう願っているのだよ。

今も。


社長に話しました。

「どうすればいいでしょうか・・・・?」

「簡単な事ではない・・・・。私も方法を考える・・・・。」


ばんしが教える目標達成の方法です


目が物を見て、手と足がそれに従って行動する。
その目と手と足の心とはどうすることか?


(
目の力)

自分が自分に甘えず、自分を叱る心を持ち、
いつも目標を体から離さない工夫。

それに加えて、目に見えない自然の力を信ずる気持ちを持つこと。




(手の力)

どんな理由があっても、
暗い気持ちや、冷たい心、言葉、態度を自分が持たないこと。



(足の力)

言葉の努力を忘れないこと。
気づき、考えつき、言い方の努力をする。


さらに不言実行して、自分が自分を叱ることを忘れないようにする努力。

 

この三つがそろえば、必ず目標が達成できるとばんしは語ります。

 

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ばんしから見せてもらった力は

色々ありました。

ばんしの家で話を聞いていると

よく電話がかかってきました。

 

何度もかかってくる電話の中で

家族の電話だと

受話器を取る前に

 

「00だ。」と言って電話に出て、

受話器を取ると相手は

ばんしの言った名前の人なのです。

 

今のような電話ではなく

相手の情報は全く表示されない電話でしたから

どうして

出る前に分かるのか

不思議でした。

電話でもそんな調子ですから

実際に向かい合って話をしていたりすると

大変でした。

 

「この話は言えないな、黙っておこう。」

そう思っている話をばんしが

世間話のようにしゃべり始めるのです。

それも自分でしか分からないような心の動きまで

 

たとえ話としてしゃべってくるのです。

 

結婚する前の話ですが

「この女性は魅力的だな」そんな気になる人がいる時に限って、女性の話が出てきて

自分にとって愛称が良くない場合は、その女性の持っている本質の問題点を世間話として指摘するのです。

 

その時自分は熱中していますから、指摘された部分は無視してしまいます。

ところが、時間の経過でだんだん相手の事が分かってくると、

なるほど、そういう面を持っている女性だったんだと分かってくるのです。

 

「でも、なんでそのような事が分かるのでしょうか?」

「それは、陰だ。お前の陰を私が見るから分かるのだよ。陰は正直だ。

 

お前が人間心で本心を隠そうとしても、陰の心を見れば

お前の本当の心が理解できるな。」

 

「それじゃー陰が陰を知るということでしょうか?」

 

「そういうことだな。」