ばんしは木に
彫刻して文字を彫っていました。
その文字が
「陰心陰体」と
「裸心裸体」と書いてありました。
意味を尋ねると「陰心陰体」というのは、
自分が何かの行為をする時、
人に認められたいと考えたり、
人から大きな評価をしてもらいたいと考えたりすることはなく、
その行為自体が自分の心が喜び、
自分の体も喜ぶ行いのことを言うのだよ。
そして、「陰心陰体」と言うのは
何かの行為をする時、
周りがするから仕方なく自分もしておこうか
世間体がわるいから・・・とか、
自分はしたくないけど周りから何か言われると肩身が狭いから、
いやいやする行為ではなく、世間体にも人の意見にも左右されず、
自分の信じることをやり抜く行動。
そして、自分自体は喜びの心がわきあがる行為のことだよ。
自然の目から見ると一番価値が高い行動なのだよ。
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