今日は、ちょっと気分転換に、仕事帰りに新宿のDisk Unionに。
平日立ち寄ることってほとんど無いんですが、今日はちょっと息抜きに。
結局、何も買わなかったのですが、
まぁ、パタパタやって帰るくらい良いでしょうよ、無料(タダ)だし。
なんか、でも仕事帰りだとテンション違いますよね。テンション違う、というか、ちょっと日常感が出過ぎちゃって、のめり込めないというか、、、
やっぱ、休みの日にゆっくり回るのが良いですね、レコード屋は。
新宿からシカゴ・ブルースで攻め立てる。
昨日から、ブリティッシュ・ブルースなヤツを聴いてたので、その流れでシカゴ・ブルースのコンピを聴いていると、何とまぁ、彼らがやりたかったことが何となく分かってくるような気がします。
いや、それにしても、骨太。
図太いですね
シカゴ・ブルースって、何でこんなにカッコ良いんでしょうね。
渋くて、エレキで、気合い入ってて、地に足ついてて、それでいてクールでヒップだから、そりゃもうね、、、
50年代のシカゴ・ブルースって、
それこそロックンロール前夜というか、
ここらへん聴いてると、60年代の白人ロックがホントに軽く感じますよね。
ある意味、あっちはあっちで軽やかというか、器用というか、、、
あれはあれで大好きですが、これはこれで、もうね、、、黒汁ジワジワ染み出しちゃって、大変なコトになります。
もう、ずっと聴いてても飽きないですよね。
なんて気持ちの良い音楽なんだ、、、と思ってしまいます。
信頼と実績のNot Now Musicより、
これでもかってくらいに、シカゴ・ブルース満載なコンピ・アルバムです。
シカゴ・ブルース系は、レコードでも当時のコンピ系がたくさんあって、レコード集めながら、ダラダラ聴くのも良いんですけどね。
これはこれで、有名どころが満載、
お腹一杯の大出血アルバムです。
これでもかってくらいに、
王道&大御所な楽曲達が詰め込んであります。
冒頭から、
Muddy WatersのHoochie Coochie Man
Howlin' WolfのSpoonful
Elmore JamesのDust My Broom、、、と
もう笑っちゃうよね。
その後もレギュラー陣が総出でお出迎え、、、みたいな。もう、ニヤニヤして聴いてしまいますね。
平日の疲れた身体に持ってこいですね。
しばらくは、ブルース週間です。
