関東がちょうど梅雨明けした日の夜、
むせかえるような溝板臭い円山町を抜け、
久しぶりのO-EAST


17:00のギターウルフからずっといました。
再始動したRobinも観て、やっとリビングエンドが出てきたのが20:00〜 もう足が疲れてましたが、いや、それでも観る価値あった。


こんな近くで観れる、ってのは良いですね。
もう良い意味で百戦錬磨、というか、
安心して観てられる人達でした。

音量とか、爆音、とか、勢い、とか、
そういうのじゃなくて、やっぱ本当に良い曲書くよな〜、と。
(決して、ギターウルフとかが悪い、と言っているんではありませんが)

やっぱ、曲が良いんですよね、この人達。
まぁ、スリーピースなのに演奏も良かったですが。

正味5時間近くも爆音漬けで、
翌日になっても耳鳴りが止まず、、、
未だにダメです。
いけませんね、、、


いや、曲が良い! とか言っておいて、
いざ久しぶりに、Robinとかの激しいバンドを観たら、チョッパヤ・グラインドコアとか、
デスメタルとかスラッシュメタルとか、、、
ああいうライブも行きたいなぁ〜、と昔の悪い癖がチラホラ出てきました。

でも、やっぱり最近は、早いヤツより、
ド・ブルースとか、そういう方が身体に合いますね。これも、歳ですかね。

いや、でも、リビングエンドのお陰で、
20歳は若返りました。本当に良かった。

以外と、女性ファンが多かったのがビックリで、
スタンディングでしたが、気付いたら周り5人くらい女性で。年齢的には、俺と同じ2000年あたりの青春組か?と思いきや、もうちょっと下?の方々もいて。
あら、しっかり人気あったのね、と嬉しくなりした。このくらいの小さいハコの方が、しっかり観れて良いですね。
中でも、保護者?的な親御さんと一緒に聴いた娘さんもいて、一生懸命シンガロングしていたのが微笑ましかったです。
日本にも、まだまだ根強いファンがいるんですね。

まぁ、何より新譜も良かったから、ね。
新しいアルバムの出来が良い、って、
それだけで嬉しいですよね。
いくらメンバー達も歳取ったといっても、
それだけで、現役感ハンパ無いので。

そして、新譜のタイトルも、

I Only Trust Rock N Roll

ってのが良いじゃないですか。

ベタ、ですが、何十年もやってきた彼らが言うから様になってる、というか。


パンクロック、カッコ良いな、と思いました。
やっぱ良いですね。
途中のDJもずっと、パンクというか、ロカビリーちっくなヤツとか、プレスリーまがいなちょっとオールドスタイルでパンキッシュなヤツとか、スカとか、いろいろ素敵なレコードが流れていて、身体中がパンクロックでお腹一杯になりました。

最後、リビングエンド始まる前のDJ選曲が、
ラモーンズのBlitzkrieg Bop でしたからね、

やっぱ最後はそうですよね。

Hey! Ho! Let's Go!

とテンションマックスで、大トリを迎えられて、これもまた大満足でした。


最近、ここらへんのパンク界隈はだいぶ遠ざかっていたんですが、今年の夏は、ちょっとパンクなレコードを掘り直そう、と思っています。

パンクロックが、夏を連れてきてくれました。
今年も暑くなりそうです