真夏の来日に向けて、
シコシコと昔の思い出の落ち葉拾いを、、、


10数年振りに、来日間近のリビング・エンド

これは、1st,2ndと来て、日本でもドカーンと盛り上がった後の、からの3rdアルバムどうするか、、、という中で発売された満を持しての3枚目。

当時の個人的な印象は、う〜ん、ちょっと、、、という感じだった記憶があります。
2ndのメロデック路線を期待し過ぎたのか、
それか、これが出た時は、もうメロコア三昧に飽きてきて、もうちょっと濃いぃ音楽に傾倒していたからか、むしろなんか子供っぽい音楽だな、と思っていた気がする。
でも、何曲のシングル曲とかはピカイチだったので、まだまだ印象的な1枚
いや〜、相変わらずフックの効いた良い曲書きますね。さすがです


今、こうして40も過ぎて白髪も増えたおっさんになった身分で、月曜終わりの仕事帰りに聴き返してますが、なんかこう2曲目、3曲目あたりの怒涛の名曲オンパレードなところで、忙しい背中を頑張れとグッと押してもらってるような気がして、元気をもらえました。


今、いろいろと大事なプロジェクトが並行しているので、なんだか常に頭の中がグルグルしているような気がします。

そんな時に無条件でスルッと入ってくる馴染みの曲達、バンド達というのは、やっぱ心強いですね。青春時代を過ごした戦友に、応援されてるような、そんな気分になります。

2003年とかなんですね。
もう20年以上も前ですか、そりゃ歳取るわな、と。
でも、不思議とこのアルバムが発売された時の感触が、なんとなくこびりついてるような気がします。ちょうど、レコード屋でバリバリとアルバイトさせてもらってた時期だったので、この頃に出た新譜のアルバム達って、なんか物凄く印象深いんですよね。


7月の来日まで、なかなかヘヴィな仕事が山積みですが、こういう良き音楽達に助けられながら、果敢に挑めるような気がしています。

難しい仕事だからこそ、大きなプロジェクトだからこそ、ワクワクしますよね。

夏に向けていい仕事をしよう、、、
とそう思ったLiving Endな月曜日。

要は何でも、自分次第ですよ