こんばんは!
月曜担当Bobですニコニコ
 
旧正月も近づき、街も活気が溢れてきましたね!
先週末に友人に会うため、弾丸で台北に行ってきました爆  笑
 
同じ旧正月でも、飾り付けが全然違くて面白かったのでご紹介します照れ
 
予備知識として、
黄色 は「 お金」」「財産」
赤 は 「めでたい」「縁起がいい」
緑は「健康」
という意味が中国ではあるそうです口笛
 
香港の空港の装飾を見てみましょう。
出国ロビーのエスカレータ周りの装飾。
鳥のイラストの中にも花が描かれていてなんとも美しいですね!
空港内の電車入口付近。
搭乗口付近にオブジェを発見。
桃の花が春を感じさせます。
色味が柔らくて、なんとも優しい気持ちになります。
 
よく軒先で見かける、金柑の鉢。
金柑は中国語読みで「吉祥」の読み方と似ているので
縁起がいいとされているため、鉢植えで飾られるとのことです。
黄色、赤、緑 すべてそろっていますおねがい
 
 
一方台北では・・・
 
到着ロビー。赤と白を基調としていて大人っぽいですね。
到着ロビー入口付近
香港の金柑とは違い、爆竹をモチーフにした装飾がたくさん
飾ってありました爆  笑

どこも飾りは赤を基調としていて、とにかく派手!

バスに乗っていましたが、色とりどりのランタンが気になり、

目的地を忘れて降りてしまったほど(笑)

胡蝶蘭の花がメインらしく、とても華やかでしたおねがい
ココでも、ベースは赤色を使用
台湾ではパイナップルをモチーフにしたものもたくさん。

何故パイナップルなのかというと、台湾語でオンライ(旺來)といい、

「繁栄」「財」「幸福」という意味があるからだそうです爆  笑

街中にも可愛いらしい飾り付けがされてましたよ照れ
 
香港と台北の旧正月の飾り付けの
デザインや色の使い方が違くて、街中をウォッチするのがとても楽しかったですラブ
是非、香港内で素敵な旧正月の飾り付けがあれば教えてください♪
 
では、また来週~ウインク