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PERFECT PERSONAL WORLD

西に東に、はてしない追っかけ日記

名刺を交換するようになってから、年賀状をいただく機会が増えました。
皆様凝った物を作られていて、市販の物を出すだけだと見劣りすると思い、一昨年からイラストレーターの友人に頼んで福岡特撮座談会としての活動記録を載せて年賀状を作ってもらいました。
昨年はそれをポストカードにして、自イベントや他イベントでお会いした方に配ったりしました。

今年は物心共に余裕が無く、市販の物にメッセージを書いて数人の方にお送りしました。
日記を25年少し書いていますが、あくまで自分に向けて書いた物。最近は添え書き等を書く機会もあったのですが、他人に対して書くとなると、字の汚さが嫌になります……

メールやLINE、メッセージでも言葉の温かさ、気遣いは感じられて嬉しいのですが、年賀状に一言でも直筆でメッセージを書いていただいたり、落款や絵の印判があると嬉しくなります。最終的には「情報」なLINEやメールより、先方の存在や心遣いを感じれるからでしょう。
自分が直筆サインをコレクションするのもまた同じかもしれない、と書きながら思いました。

ツイッターでイラストを描かれている方々が、年賀状・寒中見舞いにセブンイレブンのネットプリントを利用されていて、それもまた新しい形だと感じました。

さて、昨日に届いた年賀状。

大森一樹監督

手塚昌明監督

浅田英一監督

というメンバーが一度に届き!思わず仰け反りました(笑)
福岡特撮座談会に来ていただいた方はイベント後も継続して応援させていただいてますが、ご縁が続くのは嬉しい事です。
手塚監督と浅田監督は共通して「丑」の字を使われていて、改めて相性の良さを感じたり(笑)
大森先生は母校が作る映画の宣伝も(笑)

間違いなく昨日が人生最高の年賀状DAYでした!

それにしても、イラスト描けたらなあ……
せめて字が綺麗になりたい……
あけましておめでとうございます。

初夢とは今夜見る夢なのか、大晦日に見る夢なのか。
31日付の夢では、「キングダム」の原泰久先生のサイン会に参加してサイン貰うところで目を覚ますという、久しぶりに「何だ夢かよ」と悔しくなる、自分らしい夢だったと思います笑

今年の日記帳とスケジュール表。スケジュール表の20%オフが何か嫌だ笑

お酒を飲まない人間ですので、ご飯食べて読書して過ごすという普段の休日と変わらない、人並みの正月感があまりない元日でした。



でも元日といえば、格付けチェックからの相棒・元日スペシャル!

「元旦とは一般的に元日の朝を指す言葉」

と相棒の公式アカウント(が頻繁にツイートや更新していた頃)から教わりました。
相棒の元日スペシャルは毎回映画級の作り込みをしていて、劇場版を作る時に「(S5元日スペシャルの)『バベルの塔』に負けてしまう」と脚本作りに苦労されたとか。
テロや誘拐、歴史ミステリとエンタテインメントに徹したり、テーマが重い話も敢えて元日スペシャルにやってしまうのが相棒の凄いところではありますが、基本的に最後は「新年が良い一年になりますように」という言葉で締め括る姿勢が、15年間元日にスペシャルをやり続けている秘訣なんだろうなと。

個人的にも、水谷豊さんというよりは杉下右京とその相棒と祝えて初めて、新しい年の始まりを実感しています。
特に今年はコロナの影響か、三日の科捜研の女 正月スペシャル(去年は警視庁・捜査一課長スペシャル)が無いので相棒 元日スペシャルは干天の慈雨でした。

2021年、先ずは中旬に「三池敏夫の特撮秘聞録vol.1」の増刷分が出来上がりますので、よろしくお願いします。


30日にはミレニアムゴジラシリーズの掉尾を飾った、円谷特撮の継承者・浅田英一特技監督を福岡にお迎えする予定です。よろしくお願いします。




2021年こそ、皆様にとって明るい一年になりますように。

今年もよろしくお願いします!
2020年もありがとうございました。

誰もが予想出来なかった未曾有のコロナ禍の中、春からは息苦しい毎日だった印象です。
昨年は頻繁に東京等へ足を運んだのに較べると、今年は少なかったですし、行くにあたってはやはり色々言われたりしました。

「不要不急」という言葉をよく聞きましたが、現状を理解しつつも、私自身の状況やお仕事や経済苦の方々を見ていくにつれ、他者のそれを決めつけるものではないなと感じました。
この状況はしばらく続くと思いますが、その中でもやれる事や安全にできる道を探っていきたいと思います。

自粛で時間はありましたが、鬼滅ブームにも倍返しにも乗っかからず笑、粛々と録り溜めた2サスや刑事ドラマ、推理小説の積み読みを消化してました笑

5月に中止になったGLAYさんの東京ドーム、代替の12月のさいたまスーパーアリーナに行きたかったですし、4月に飯塚さん、田端さんを福岡にお招きしたかったです。
4月には尊敬する大林宣彦監督が亡くなられ、もっと映画祭等に行っておくべきだったと後悔しています。

忘れられない事といえば、10月に店頭でzoom越しですが憧れの羽田美智子さんとお話できた事、10月のポレポレ東中野と11月のシネマノヴェチェントで津田寛治さんと、警視庁捜査一課9係・特捜9で15年の年にお話しできた事は良い思い出です!

個人の活動としては、キネマカフェ・羽根さんにご協力いただいて開催している特撮茶話会も、コロナな中断を挟みつつも継続できた事、11月にトーク傑作選とオンラインで繋いで開催した飯塚定雄さんの特撮座談会は大好評で新しい可能性を見つけましたし、三池さんのご協力の下、福岡特撮座談会から実行委員会を募り作った「三池敏夫の特撮秘聞録vol.1」も発表でき、好評いただいています!

いつも以上に先が見えない来年ですが、良い一年になりますように。

今年もありがとうございました。

7月に薩摩剣八郎さんからいただいたメッセージを。
コロナに負けず、2021年も良い年にしたいと思います!