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PERFECT PERSONAL WORLD

西に東に、はてしない追っかけ日記

5年前の今日、2月24日。

福岡特撮座談会vol.2
〜大森一樹さん(映画監督・脚本家)

を開催しました。






当日のレポート:福岡特撮座談会のブログ



それ以前もお話はしていましたが、確か2017年10月22日にシネマノヴェチェントで開催された「ゴジラVSビオランテ」上映会のゲストでいらっしゃった際に正式に来福をお願いし「ええよ!」とあっさりと笑ご快諾いただきました。

同年の11月16日に芸大に行って大森先生とお会いしてトントン拍子に話が進み、大森先生の遺作となった「ベトナムの風に吹かれて」を上映していた中洲大洋映画劇場のキネマカフェを通りかかった際に、当時のオーナー様が貸切をしている事を知って、会場も決まり、「熊本城×特撮美術 天守再現プロジェクト展」に参加していた際に知り合った方々に声を掛けて……と当時の出会いが上手くハマって開催できた気がします笑

会場はキネマカフェと大森先生にお伝えした際、
「中洲大洋?何回も行ってるから説明ええよ」と言われたなあ笑







当日は私の司会以外に聞き手として、福岡在住の平成ゴジラシリーズを漫画にされた坂井孝行先生にもご参加いただき、本当に楽しい会となりました。

「また九州に呼んでね」

と年賀状で言われていましたが、計画しつつもコロナに阻まれて実現できなかった事が本当に悔やまれます。
それでも、大森先生とのご縁を形にできて、福岡にお迎えできた事は私の一生の思い出です。





この時ご参加いただいた皆様とご縁が続いている方々が殆どで、今でも福岡特撮座談会にご参加いただいている方や、実行委員として関わってくださる方々もいらっしゃり、大森先生の遺徳のように感じています。
20日〜21日は諸々の用事と少しだけ観光で上京(正月の代休)しました。

20日は、地方人には眩しすぎる華のTOKYO、華やかで煌びやかなザギンの蔦屋書店様にて樋口真嗣監督の「樋口真嗣 特撮野帳-映像プラン・スケッチ-」刊行記念サイン会に参加。













蔦屋書店銀座店も大阪駅のステーションシティにある蔦屋に匹敵するくらい、オシャレ系書店で何と日本刀のコーナーもありました!
銀座自体の雰囲気も相まって、九州との絶望的な文明の差を感じていたら、関東の知り合いの皆様も同じように感じられていたそうで笑

6時になり樋口真嗣監督入場、お客さん(前売り券は即完売!)の多さに少しギョッとされて、スマホで我々を撮影笑









推理作家サイン会はかなり参加してますが、最初の挨拶とかあるかな?と思ったら、さっさとサイン会スタート笑
スマホのタイマーで1人当たりの時間を見ながら、大体1分くらいでサインと書いてる間の会話をこなされていきました。アイドル握手会に近いです笑

この辺も推理作家のサイン会とは雰囲気違いましたし、最後の方が終わって書店員さんや残ったお客さんで拍手して〆たりもせす、関係者向けサインやATACのツイート用の撮影をされていました。

私の番になり、

「ご無沙汰してます。一昨年、横浜のシネマノヴェチェントの『日本沈没』の司会をやりました◯◯です」

とご挨拶したら、覚えてくださっていた様子?
もしくはファンサービスでそのフリをされたのか?

会場内撮影OKなのは高評価でした。



他、「昨年夏の宮崎のトークショーに行きました」とかもお話しました。
やはり緊張はしますが、司会をやった時と較べたらハッピーハッピーです笑

お土産の「通りもん」(県外の方には大抵喜ばれます、作ったお菓子をインスタにアップされているので、甘い物は大丈夫と判断)と企画した「三池敏夫の特撮秘聞録vol.3」をお渡ししました。



(先日三池さんからvol.4を渡された話をお聞きしてましたのと、前述の「日本沈没」の際にvol.1とvol.2は献本したので、お持ちでないのでは?と)
あと、通りもんも喜ばれていた?様子。

樋口監督のサイン入り原稿展示も撮影。














楽しかったです!
あけましておめでとうございます!

毎年ながら、初詣などなど正月らしい事は特にせず、
芸能人格付けチェック→相棒21 元日スペシャル「大金塊」のリレーで過ごしました笑

相棒元日スペシャル、脚本は去年の件のせい?か太田愛さんから母校の大先輩・輿水先生に変わりましたが、新年の始まりに相応しいワクワクさせてくれる内容でしたね。
映画でもTVでも、一年の始まりは明るく迎えたいものです。

2023年こそ、明るい一年になりますように。