2024年も終わります。
色々ありましたが、尾道映画祭で大林宣彦監督の新・尾道三部作「あした」を舞台・尾道で観れ、高橋かおりさんのトークを聞けた事や、シネマノヴェチェント様のイベントで脚本家の荒川稔久さん、スーツアクター・アクション監督の福沢博文さんとお会いできた等、夢が叶った一年でした。
夏は特撮のDNA展で信州・上田。真田幸綱、信綱、昌幸、信繁……真田家の本貫の地もじっくり周れました。
「キングダム 大将軍の帰還」は好きな漫画の映画化とかそんなレベルを超えて、深く心に焼き付いた映画になりましたし、応援上映の福岡会場では原作・脚本の原泰久先生とご一緒に観て、エールを送れて拍手と握手したという、一生忘れない想い出が作れました。
残念ながら、GLAYさんデビュー30周年だったのにLIVEには行けなかったのですが、大晦日に25年振りの紅白歌合戦で26年振りに「誘惑」を演奏されていて、カッコ良いバンドだなあと。
「ゴジラVSスペースゴジラ」も30周年でしたが、これまで30年好きだった人や物は、これからの30年も好きでい続けると思います。
本当に楽しい2024年でした。
2025年も素晴らしい年になりますように。
