昨夜、ライブから帰ってきたら、最終回について否定的なコメントが、り信用しているお二方からのコメントだったので、「ただ事じゃない」と急遽視聴。
関係ないけど、このドラマ、初回と最終回は実家で見ました。
で、予想していたとはいえ、か—な—り、酷い内容!(-_-;)に頭を抱えました。
まさか、これ見て感動しろとか言いませんよね?NHK。
骨子として、
1.原作の欠片すらない脚本。
2.そもそも73分に拡大する必要あったのでしょうか?明らかに間延びしてましたし……
1.に関しては、火坂さん怒っていいと思います。2.に関して、今更ながら、このドラマはシリーズ構成(アニメや特撮等で、重要エピソードをどの回に振るか決める作業)が、全然できてなかったなと、今更ながら。色々と事情はあったと思うけど、急に駆け足(かつ、やっつけ)な展開だったり、やたら間延びした回が多かったり、プロデューサーと脚本の小松さん、この点は反省すべきですよ。
色々と叩かれている「新選組!」や「北条時宗」でも、この辺は上手くやってたと思いますし。
愚痴はつきませんが、取り敢えずこの辺で。気力があれば、総評書きたいと思います。
何にせよ、ようやく苦行が終わりました。
以下、最終回で気になった点。
・景明、開始10分で退場。ちゃんと祝言挙げたお松ちゃんに対して、ナレで殺されたお梅と、子供店長に尺持っていかれた景明は哀れ過ぎます。
・景明達の陰膳をそのまま食べてるっぽい、兼続くん達。
・本欲しさにのこのこおびき寄せられる兼続くん。
・景勝飛び越えすぎです。
・「天地人がやってきた!」コンビのシーンは何ですか、アレ?甘糟と互角なかよさん。白石城に入れときゃ良かったのに。
・扱いに困って、文字通り海外に放り出された初音。
・信長とか三成語るんなら、謙信(師)と幸村(弟子)も語って下さい。
・正信どこ行った?
・広げた風呂敷(遠山康光)、ちゃんと畳めよ。
・お船さんと越後旅行。どーせなら、青苧持って帰ってきて下さい。
・春日山城に毘沙門「洞」探しに来る人、いるらしいんで、これ以上史実を捏造して、米沢にまで迷惑かけないで下さい。
・景勝「苦労をかけたの」から始まる回想シーン。どう贔屓目に見ても、圧倒的に兼続くんが殿達に迷惑をかけてます。兼続くんとセリフ入れ替えるべきです。
・↑見返して何の疑問も感じなかったのでしょうか、スタッフの皆さん。
・直江兼続公、お亡くなりになったの、冬なんですけど。
・↑お亡くなりになったの、江戸鱗屋敷なんですが、まさか米沢にしてませんよね?
・そういえば、亡くなり方とか場所が、惣右衛門と被ってます。
・景勝「儂より早く死ぬ奴はあるか!」はやって欲しかったです。
上杉ファン、直江ファンとして、決してこのドラマは認められませんが、景勝役の北村さん、お船さん役の常盤さんを筆頭に、キャストの皆さんの好演には頭が下がります。
キャストの皆さん、お疲れ様でしたm(_ _)m