行って参りました!
会場のTOHOシネマズ伊丹は、春の「超・電王」、また、昨年の「ゴーオンジャー」の舞台挨拶以来です。
ライダー映画の舞台挨拶としては、「電王」一作目以来です。
欲しかった、ガンバライドのカードも無事にGET♪
恒例のDVDパンフレットは、当然ながら売り切れでした……
映画の感想は、他に譲るとして、大雑把に、記憶に残ってる部分のレポートです。発言者や発言順番が違うかもです。
本編終了&某「冬の陣」告知(笑)後に、音楽と共に「大ショッカー関西支部」(笑)所属を名乗る、黒づくめの怪人が司会役で登場。程よく会場を盛り上げたところで、夏海役・森カンナ、ディケイド役・井上正大、クウガ役・村井良大、ディエンド役・戸谷公人の順番で登場!
森さんは、黒のノースリーブに、ミニスカート、ミュール?サンダル?と、夏らしく露出度が高め+長身のスタイルの良さに釘付け!
昔、大阪に住んでいたことがあるとかで、「笑いのツボが効きそう」と(笑)
流れとして、怪人さん司会で、4人が質問に答えていくスタイルでした。
―「26人もライダーが出て来ますが、好きなライダーは?」
井上「BLACK」
村井「クウガ」
戸谷「Xとか、昭和のライダーですね。(村井を指して)世代が違うというか(笑)」
森「ライダーは、全く観てなかったんです」
井上「でも、ハマったんだよね!」
森「(笑)ディケイドの横顔が、広くてカードが刺さってて好きです(笑)」
井上「↑真似して、ディエンドの横顔が好きです、カードになってて」
戸谷「ディエンドって、中の人(永徳さん)の視界が凄く狭いんですよ、カードで、横が見えない」
村井「クウガの横顔が好き。どこか哀愁?が漂っていて」
―「皆さん、横顔が好きと」
会場「(笑)」
―「印象に残ってるシーンは?」
井上「川の近くシーンがあって、生活用水で水かさが変わったこと」
―「臭いも凄かったんじゃないですか?」
井上「凄いなんてもんじゃないですね!」
村井「大ショッカーのアジトのシーン。鞭で打たれたり、おじいちゃん、正体知らなかったんだ!って(笑)」
森「士君との雨のシーン」
戸谷「やっぱりライダーが26人揃うところかな。でも、お前(シン)あっち(大ショッカー側)だろうって(笑)」
村井「でも、あの中、俺(クウガ)いないんだよね」
戸谷「あ、そっか!」
井上「俺らが戦ってる間、何してたの?」
村井「(少し考えて)基地で待機中、休んでた」
会場「(笑)」
等々。他にも、劇中の「夏メロン」発言に、森さんが抗議するなど、テレビと同じように、性別を越えた仲の良さを3人+海東から感じられる、楽しい舞台挨拶でした。
最後に、各々が劇場版の見どころを語る中、井上の「プロデューサーさんが、10年、30年に一度作れる映画と言っていました」との言葉に共感。
まさに「平成ライダー10周年」の一連の祭を象徴しているように思えました。
