・さり気に千明を気遣うことは。相変わらずラブラブです(笑)
・↑グリーンがシンケンオーに残った方が、イエローとの仲が進展したと思います(オイッ!・笑)
・千明「皆、流之介になってる」に爆笑。
・茉子ちゃん「ギュッとしてあげたいっ!」の可愛さにクラッとしてしまいました。スカイシアターとかで、ヘタレてみましょうか(笑)
・ことはの顔を拭いてあげる、茉子ちゃんにトキメキました!
・殿と戯れる、獅子折神のCGは凝っていたと思います。
・木を見上げる、じいと千明のシーンに、「響鬼」のヨブコ編を想い出しました。次は千明を屋久島に(笑)
・「木の字斬り」、絶対「米の字斬り」だと思います。
今回は小林靖子さんの力量に感服。他の作品では忘れられがちな、細い設定(茉子のキャラ等)もちゃんと拾ってますし、「モヂカラ」に関しても、ちゃんと設定の骨格が出来上がっている。
「電王」において、「人の記憶こそが時間」という設定から、見事なドラマを作り上げた、小林靖子。
今作でも、ムダなく、キャラを使い切っている所、「モヂカラ」の設定が疎かになっていない所、それが作品の面白さに繋がっていると思います。
見ていて、ぜひ「響鬼」を書いて欲しかったと思いました。
あの、内包される豊かな世界観や、ヒビキと明日夢の絆、音撃の設定を、どう料理してくれたのか……
ちなみに、来週は「ディケイド」の「電王」編と合わせて、「スーパー小林靖子タイム」ですね。今年は余計な仕事(「超・電王」)が入って大変でしょうに……