令和8年8月1日主要紙朝刊(大阪版)
見出し(大・小・囲み)を列挙します。
【産経】
・一面トップ(縦三分割の右側)
辺野古転覆事故
『同志社に安全配慮義務違反』
「第三者委「安全意識が欠如」」
平和学習には踏み込まず
・主張(社説)「学校側の刑事責任追究を」
・3面(総合、三分の二面使用)
『学校「安全」疑問持たず』
辺野古転覆 第三者委報告
「安易な前例踏襲 指弾」
「平和学習是非「調査の対象外」」
[事故招いた「構造的問題」見えず](慶応大特別教授)
・18面(第二社会面、囲み)
「辺野古転覆 調査報告要旨」
○コース選定○事故当日の対応○学校の義務違反○再発防止策
・社会面(左面)の下辺除く全面使用
『深い悲しみ 大きな怒り』
辺野古転覆 第三者委会見
「死亡船長の研修関与「適切いいがたい」」
再発防止取り組む 沖縄知事
「校長「研修継続したい」」事故2日後、沖縄知事と面会
[何度も止める機会あった/関係する教員に不満] [遺族コメント]
[死亡生徒 乗船コース変更希望]抽選外れ 認められず
【日経】
・社会面、右面の半分使用
『安全配慮義務に違反』
[辺野古転覆、同志社側に認定]
第三者委
「教員らに「想像力の欠如」」
「教員、現地に下見行かず」
[「本当にやりきれない」] 死亡の武石さん両親
【朝日】
・社会面
『「高校側の安全意識欠如」』
「辺野古転覆 第三者委、猛省促す」
旅行会社(関与)なし 猛烈な違和感
[遺族「当事者意識のなさ際立つ」]
[事故2日後、校長と沖縄知事面会]「今後も研修継続したい」
※コース変更希望が叶わなかった件、記述なし
【読売】
・社会面左寄せ
辺野古転覆
『学校側の不備「最大の原因」』
「安全「他人任せの風土」」
同志社第三者委
「犠牲生徒 コース変更希望 かなわず」
【毎日】
・社会面、右面約半分
『同志社 安全配慮義務違反』
「第三者委認定「あまりにずさん」」
辺野古転覆
※小見出しや囲み無しで一気まとめて記述
紙面占有が多い順。この事案に対して徹底して報道している産経は、一面、社説、中面、社会面と大きく扱っているが、他は社会面のみの掲載。
朝日がコース変更希望の件に触れていないのが目立たない注目点と言えそう。




