パワポdeプレゼンのすゝめ。 -2ページ目

パワポdeプレゼンのすゝめ。

プレゼンテーション・クリエーターのYUCOがシェアする
肩に力を入れない、伝わるスライド制作の日常です(^^♪

先日Facebookにこんなことを書きました。

*********

どなたかご存知でしたらお教えください。
全く同じ手順を使っているのに2013でPDFからのコピー貼り付けを使うと輪郭が滲んだり、ぼやけたりして困惑しております。
確認すべきところや設定は全部チェックしたはずなのですが、どなたか改善手段をご存じではありませんか?
お客様の意向でこれまで2010を用いての制作が多かったため、2013では主にアニメーション等の加工に使い、画像切り出し作業に使ったりをしていなかったため、時期外れの質問となってしまいました。
私も、こちらのスレッド主の方同様、2010で切り出し貼り付けをすればとてもきれいに出来るのに、2013においてのみ滲んでしまいます。
イラレで画像にしたものを使ったり、PDF側のスクリーンショットの精度の設定をしてみたり色々試みましたがうまくいきませんでした。
勿論画像は圧縮しない設定になっています。

例えばPDFからの切り出しなんですけど、これはどちらも300ピクセルで固定にして切り抜き、
そこから貼りつけるわけですが、

2010で貼ったものは、
2013
(放送大学様からお借りしました)

そして、2013で貼ったのは、

2010


これ…。気にならないって方もいらっしゃるかもしれませんが、大きなスクリーンに映し出すので私としては大問題!

あちこちで聞いたり、ネットで調べたりしたけど全然だめ。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1355715618

こんな質問に、こんな答え。
いや、この答えは基礎知識がある人なら最初に考え付くハウツー!


プレゼンのプロの方々のお集まりのところでも聞いてみたけど、誰も答えてくれなかった。

ところが、今日、たまたま、パワポに貼った画像を保存しようってことが起きました。

それで、保存してみると、いきなり保存方法がWindowsメタファイルと出るではないですか。


え・・・・?

2013


で、慌てて2010を立ち上げて調べてみると…。

2010

設定が真逆の順番とか…これ何…?



早速リボンに【ビットマップで貼りつける】アイコンを追加致しましたよっ…。


で、早速やってみましたよっ…!!



きれいじゃんっ!!!!


これ、わかんなくて苦労してる人世の中にたくさんいるんですよ…。

こんな片隅のブログで叫ぶのもナンデスガ…。南無南無…。



ちょっとでも検索に引っかかったりして助けになってくれますように!


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週末雨の関東エリアです。
皆様いかがお過ごしですか?

私は珍しく絶不調。
どうやら同居人様の風邪を頂いてしまったようです。

なにせ、1日24時間咳をしてて、目は充血、のど切れ切れの状態なのに、仕事が忙しくて休めないとのことで、いつまで経っても治らない。
勿論同じ空間にずっといるわけではないけれど、いくらタフな私でも、多少のもらい風邪などはしてしまったりします。

気管支にくるとしんどいので、漢方薬ほかあれこれ飲んで、一日に何回もうがいをして、防御と治療に努めているところです。

さて、今週末は仕事は仕事でとっても忙しいかったのですが、放送大学ではあちこちの学習センターで「新入生のつどい」がありました。
私は神奈川所属ではあるのですが、実は一番足を運んでいるのは文京学習センター。
そちらの認定サークルにも2つ入っています。

1つはHTML5勉強会。
これはMicrosoft IE MVPの中島さんが主宰のサークル。
成績、出席率共に不良の駄目な生徒兼メンバーをやってます。

中島さんは、
HTML5プロフェッショナル認定試験レベル1攻略テキスト/秀和システム

¥3,564
Amazon.co.jp

最近こんな本を出版されました。

丁寧で優しい中島さんが、教科書を通じて教えてくれる感じ!

もし興味のある方がいらしたら是非買って差し上げてください!(お友達なので応援的!)


私は、彼が開いているアプリワークショップの生徒でもありました。(過去に受講)

HTML5入門: 東京アプリワークショップテキスト/tokyoアプリワークショップ 中島俊治

¥1,500
Amazon.co.jp

あまりこの経験を生かしてはいないのですが、Kindleで出してらっしゃるテキストは、多分私が使わせて頂いたものの延長にあると思います。
とっても楽しく学べます。
勿論、深いところまでは無理なので、その時にはちゃんとスクールに行くか、↑のテキストを買って学んでください(笑)

ちなみに、HTML5は特性として、CSS5とJAVAがセット販売的学習必須科目になります。
腰を据えて勉強するならお勧めです。
ニーズは山ほどあるそうなので、特に若い世代で、プログラミングなどに興味がある方は是非学んでみてほしいと思います。

先日中島さんが、パワポを一切使わず、HTML5のみ利用してのプレゼンをされたのを拝見したのですが、これもとっても面白かった。

なんというか、パワポのスクリーンで自由に文字を書ける感覚?

いつかパワポで作った画面を使ってHTML5と組んでプレゼンっていうのをやってみたい!
と、思ったりしました。

ちなみに、放送大学では、入学金は必要ですが、それを支払うとかなり長期に渡って学籍を得ることができます。
そして、面白い授業もたくさんあります。
放送授業が1コマ2単位で11,000円で15コマの放送授業+途中課題+試験。
そして、面接授業はなんと、1コマ1単位5,500円という破格な授業料です。授業は全部で8コマあります。

私はお友達もいっぱいできましたし、英語プレゼンの授業や、問題解決手法の授業などを取りましたが本当に勉強になりました。

http://www.ouj.ac.jp/

実は生涯学習としてもかなりお勧めです。(そして人気授業なかしまぁ先生のHTML5も!)

皆様よい週末を!
と、聞いてピンと来る方。

PowerPointの上達がしたくて、一度や二度は書店に立ちました、
または、amazonで、著書を購入しました。って方でしょうか?

そう、

5年連続Microsoft PowerPoint MVPを受賞なさった、
河合浩之さんが公開していらっしゃるアメブロのブログタイトルです。

http://ameblo.jp/powerpointer/

かくいう私は、河合さんが監修なさったPowerPoint講座上級編の第1期生です。
1日8時間4回に渡って、みっちりと教えて頂きました。

その経験とそれで出会った方たちは今も私の宝物。
それから、更なるご縁をつないでくださって、私にとっては財産とも言える方々にお会いすることも出来ました。

その河合さんが、この春一気に3冊も出版なさるとのこと。
私も読むのを楽しみにしています。(今仕事が架橋でそれどころではないので、積んどくになりそうですゆえ。


スライドを極めればプレゼンは100%成功する!/技術評論社

¥2,138
Amazon.co.jp

いきなり差がつく! PowerPoint (DVD-ROM付き) (100%ムックシリーズ)/晋遊舎

¥1,490
Amazon.co.jp

いちばんやさしい資料作りの教科書/笠倉出版社

¥648
Amazon.co.jp

凄いなぁ…。神様みたいだわ(笑)


このブログを読んでくださっているみなさんにとって、この書籍がどういう点で良いか、
ということを少しだけ書いておこうと思います。

先ず…。

この書籍を読んだから、河合さんと同じようなプレゼンが作れるようになるだろうか。

ということですが。


河合さんはハウツーを惜しげもなくシェアしてくださるので、手法という点においては
イエスです。河合さんと同じスタイルの文字アニメーションを使い、勿論、同じでは
ありませんが、作れるようになります。

これは私もやってみたことなのですが、1つファイルを決めて、
片っ端から同じ手法を真似してみるのです。

そうすると、

「ああ、この動きはそんな風に出来ているのか!!!!」

とか、

「おぉ~、かっちょい~~~!!」

というプレゼンが出来るでしょう。



但し。

これはエッセンスです。


河合さんが、ご自身の出会われたプロジェクトや、マネしたいって思われた何らかの動き、
柔軟な発想で制作なさったプレゼン。

それを同じようにすることは初心者さんでは難しいです。


それなら何で、ここでそれをお勧めするのかというと、

ズバリ!


PowerPointで楽しむことを知っていただきたいと思うからです。


そして、


笑顔でプレゼンの出来るあなたになってほしいから!



春のお勧め本でした。


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お仕事で増上寺のあたりまで打ち合わせを兼ねて行ってきました。





http://www.zojoji.or.jp/en/index.html(ここです)

お話が弾んでしまったのと、小雨模様だったために、境内まで桜を愛でに行くタイミングはありませんでした。
でも、桜と東京タワーを配する佇まいはさすがの貫録です。立ち止まって大慌てでぱちり!

さて、今日から企業様のコンペプレゼン1本、PowerPointを用いての資料1本、それから大学の関係で日曜に使用予定のシンプルなプレゼン1本の3本が同時進行となりました。

ブログ書いてる時間あるかしら…。とドキドキですが、そこは早起きで乗り切ろうと思います♪
また、最近は心強い応援部隊さんがいるので画像の加工などはお願いしちゃっています。

本当は、PowerPointプレゼンに興味があって努力を惜しまないって方がいらっしゃると3人チームで
もっとお仕事をお請けできるとは思うのですが、今の所は、1件1件に丁寧に取り組みたいので無理はしないことにしています。

年度初めなので、今年度の目標を公言しておこうと思います。

「プレゼンテーション研究会」作ります♪

私がお教え出来ることも確かにたくさんあるとは思いますが、私自身も
まだまだ発展途上なので、皆さんと体験をシェアしたりもしたいと思うのです。

詳細はGW前には決定してシェアしたいと思いますが、レクチャーから制作まで5時間程度の
ワークショップと、交流会の2本立てを検討しています。

プレゼン作りは「井の中の蛙」では成長に限りがあります。
しかし、あまりにハイレベルすぎる所を目指すと足元が見えなくなります。

着実にステップアップできるよう考えていきたいと思っています。


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皆様3月も最終日ですね。

先日サークル活動のために大学に行ったら、桜が見事でしたよ!
気持ちが優しくなりますね!
ちなみに私はサークルで、HTML5の勉強会に参加しています。
リーダー兼講師は、Microsoft IEのMVPの方です。いつかまたブログでもご紹介しますが、
とっても素敵な方ですよ!

私も今年は教える側に回りたいと考えてます。



ちなみに、私、プレゼンのディレクター・クリエーター業を主にしておりますが、同時に大学生でもあります。正真正銘、全科履修生です。
通信大学の放送大学で教育と心理について学んでいます。

多様な授業があるので、心理学だけでなくCGの基本知識や、色彩学の基礎なども学んだりして、楽しく過ごしています。

次期は明日から始まるのですが、プレサポ業界(プレゼンテーションのサポートをする方々の業界を勝手に略させて頂きますよ!)でご活躍中のとある方が勉強のために全篇録画して学ばれたという錯覚の科学を今期に受講します。とっても楽しみ!

http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H26/kyouyou/B/sinri/1528939.html

世の中には色々な錯覚がありますからね!プレゼンでもとっても役に立つ知識だと思います。


それでは本題、プレゼン資料のイメージトレーニング

あれ?プレゼンのイメージトレーニングじゃないの?


と、思われたあなた。ええ、これは錯覚でも間違いでもありませんよ!


資料作りを始める前に、まず、何を発表するのか選ばなければなりません。
その為には、あなたがどっさり持っている資料の中から、

「必ず話すこと」

「必要に応じて話すこと」

「資料に留めて、プレゼンでは話さないこと」

の3つに分ける必要があるのです。


しかし、なかなかどうして、これが難関!
だって、あなたも、上司も、部下もみんな思うんです。

「こんなに頑張ったんだから。こんなにうちの○○は素晴らしいんだから、全部言いたい」

「限られたこの時間の中に、どれだけ言いたいことが詰め込めるだろう!?」


そう、みなさんの中には、日本人の「もったいない精神」がぎっしり!
時間の中ですべてを出し尽くし、語り切ることこそが美しい、とついつい思ってしまうのです。

なので、自分の中でのプレゼン資料へのイメージ改善をしなければなりません。


そうそう。プレゼンの資料は1枚にするとか、A4、1枚にすべてを詰め込むという資料作成法、プレゼン手段などもあるにはあるのですが、こと、コンペであったり、何らかの説明資料を基にしたプレゼンの場合(企業内や、企業間プレゼンは主にこちらですね)にはそれでは全く用を成しませんから、こちらのブログでの説明ではその手法をご説明しません。

勿論、双方に良い点、悪い点がありますが、私は、「誰にでも理解してもらい、自分(企業)の意思を伝えること」に重点を置いています。


さて、以下のスライドイメージを比べてみましょう。

これを比べてみると、明らかに右側のものがわかりやすいですね?



プレゼンテーションにおいて、1枚のスライドに重要点は3ポイントまで。

とか、

1枚のスライドあたりの所要時間を1分と概算して、30分のプレゼンなら、30枚ぐらいを目途に構成する。

これ、私が20年前から耳にタコができる位聞いてきた言葉です。

あなたはどうですか?


例えば30枚のスライドの内、表紙が1枚、中表紙が3枚、上の左側の形式に詰め込まれたスライドが26枚。

読み上げるだけで精いっぱいです。

じゃあ、右側のスライドが、60枚あったらどうでしょう?

スライドで伝えるべきことは一見してわかりますよね?どんどんお話を進めて、重要なところでは立ち止まる余裕も出来ると思いませんか?

そして、あなたは、今、どこにいて、伝えたいことのポイントがどこにあるのか、を常時把握することができます。

自然、早口で捲し立てて、次へ行かなくちゃいけない!っていう思い込みも減ります。


最終的には、この言葉の裏付けの資料がビジュアルとして用意されたり、グラフとして入ったり。キーワードが増えたりします。

スティーブ・ジョブズ氏のプレゼンや、ガー・レイノルズ氏のプレゼンのように、文字1行と、写真が1枚、というのは確かにカッコいいです。
企業イメージや、全体で一つのメッセージであれば素晴らしいと思います。

でも、現実のプレゼンでは、そうはいきません。

だからと言って、詰め込み癖を放置してはいけないんです


ですから、プレゼン資料を作る前に、資料やメッセージを選ぶ前に、あなたには、

あなたのプレゼンにおける1枚のスライドには、なにが入っているのか
ということをきちんとイメージとして持って頂きたいのです。

じゃあ、どうやってそれを整理するのか。

次回はそのお話をしようと思います!



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