言葉化1000本ノック~「話し方」ほどビジネスと人生を左右するスキルはない!~ -9ページ目

言葉化1000本ノック~「話し方」ほどビジネスと人生を左右するスキルはない!~

起業家・経営者が混沌の時代を乗り切るための、「言葉」で価値を“生み出し”“高め”“伝える”秘訣

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

「話すのが苦手」という人の中に

 

言葉が出てこない(思いつかない)

 

という人が意外と多いんですね。

 

そういう人って

言葉のフレームを大きく捉え過ぎてる

場合が多いように感じるんです。

 

例えば…

 

私がオススメしたいのは

音更町の十勝川温泉にある

○○というお店のつけ麺です。

 

鉄鍋に入った魚介系の濃い目のつけ汁に

太めの縮れ麺をつけて食べるのですが

 

つけ汁の入った鉄鍋を

固形燃料のコンロで温めているので

 

つけ汁が冷めることなく

いつでも熱々なんです。

 

しかも麺は縮れ麺なので

そこにつけ汁がよく絡んで

麺とつけ汁が一体になった味を楽しめます。

 

というオススメのラーメンの紹介。

 

実はコレ

 

オススメの食べ物はなんですか?

 

という質問に

 

中華!

 

と一言だけ答えた人から

10分ぐらいかけて深化誘導して引き出した

モノなんです。

 

つまり”言葉が出てこない(思いつかない)”

という人の多くは

 

語るべきたくさんの言葉を

本当は持っていながら

 

「ラーメン」を紹介したいのに

「中華」って言ってしまうような

 

その言葉の捉え方というか

言葉のフレームが大きすぎるので

 

何となくつかみ所のない

モヤ〜っとした話になっちゃうんです。

 

だからそのフレームを細分化して

本当に話したい言葉を

浮かび上がらせることができれば

 

言葉が出てこない(思いつかない)

 

という悩みは

かなり軽減されるはずなんです。

 

セッションなんかだと

僕が深化誘導して言葉を引き出しますが

 

少し練習すれば

自分でもできるようになりますので

 

一度お試しあれ…(^o^)/

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

今でこそ

 

“無料”で何かする

 

っていうことほとんどありませんが

自分が手伝いたいと思ったイベントの

ボランティアスタッフに

参加することはありますので

“無料で何かすること”を

完全に排除しているわけではないです

 

開業したての頃は

無料相談やら無料セミナーやらも

やってましたし

 

「これくらいサービスしてよ…」

とか言われて

応じてしまったこともありました。

このセリフの後に

「正式に依頼するから…」

が続くことが多いですけどね…

 

実際に自分がやってみて感じたんですが

無料で何かすると

どこまでも無料だと思う人が

世の中けっこうな数で存在するんですね。

 

例えば

無料セミナーなんかをやると

個別相談や個別セッションも

無料だと思われてしまうし

 

無料で相談を受けてしまうと

本当に永遠に「相談は無料」だと

思われてしまうんです。

 

ホームページなんかに

「初回無料」といったような

 

無料にするには

条件や制約がありますよ

 

という趣旨のことを

しっかり書いてあっても

 

どこまでも無料と思っている人には

一切通用しないワケです。

 

そうなるとですね

有料への切り替え時

見えなくなってしまうんです。

 

有料に切り替えてしまうと

もう相談してくれなくなるんじゃないか?

 

相談してくれなくなったら

仕事を依頼してくれるチャンスが

なくなるんじゃないか?

 

みたいな強迫観念(?)に捉われて

有料への切り替え時を逸する

ということもありますし

 

自分自身が

どこまでが無料で

どこからが有料にすべきかに判断に

迷うようになってしまうんですね。

 

“無料”を求める人は“無料”しか

求めてないので

正式に依頼する、顧客になってくれる

なんていうことは永遠にない

たま~に奇跡みたいなことが起きて

顧客になってくれる人もいますが

本当に“奇跡”のような出来事なので

それに期待すべきではないと思うのです…

 

ので、

そういう人は最初から相手にしない

というのがベターな対処法だと

思うのですが

 

それに気づくまで時間がかるんですよねぇ…。

 

「無料で…」と言われ

はい!よろこんで!と思えるようなら

“無料”に応じるのもアリだと思いますが

 

なんか少しでもモヤるようなら

すべて有料にした方が

スッキリするんじゃないかと思うワケです。

 

僕自身の話になりますので

参考になるかどうかは分かりませんが

「無料の要請には一切応じない」と

決めてから

単価と客筋は格段に良くなりました(^o^)

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

元々興味がなかった物事や人物に対して

複数回接触を繰り返すことで

興味を持つようになる心理的現象

 

のことを単純接触効果というんですが

 

実はこれまで

自分ごとに置き換えてみても

なんとなくイメージできなかったんですね。

 

ところが最近

 

これが単純接触効果か!

 

と思うような出来事があったんです。

 

地域によって違うかもしれませんが

北海道だと日曜日の午後1:00から

 

ジャニーズアイドルのSnow Manの

番組を放映してるんですね。

 

で、その時間帯に家のリビングにいると

見るとはなしに目に入ってくるワケです。

 

そして地上波のレギュラー放送が

始まってからすでに一年以上

その状態が続いているわけです。

その時間帯にリビングにいないこともあるので

毎週視ているわけではないですけどね…

 

僕は別にSnow Manのファンではないし

そもそもジャニーズアイドルには

ほとんど興味がないので

 

そういう形でけっこう何度も

見ているにもかかわらず

 

メンバーのこともよく知らないし

顔と名前が一致することもないワケです。

 

そんな時に別の番組に

Snow Manのメンバーが

出演しているのを見かけて

 

思わず

 

あ、Snow Manだ!

 

って口走っちゃったワケですよ。

 

なんて言うのかなぁ…

けっこう“好意的な眼”で

見てしまったんですね。

 

そのときに

 

これが単純接触効果か!

 

と思っちゃったわけです。

 

もともと興味があったワケでもない

ただ毎週のように“見かけて”はいる

 

そうすると

特に意識はしてないんだけど

好意的な眼で見てしまうようになる

 

まさに単純接触効果なわけです。

 

だからどうしたってわけではありませんが

実際にこういうことがあるんだということが

自分の中に腑に落ちたので

 

これからの僕の行動や言動は

すこし変わるんじゃないかな?という

 

まぁ、どうでもいいお話でした…(^^;

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

昨日の記事で

“練習”に関する話を書いた後

フッと思い出したことがあります。

 

もう30年以上前のことになりますが

相撲の宣伝番組で当時の北の湖親方が

本場所の優勝予想を聞かれて

 

一番強い千代の富士が

一番稽古するんだから

千代の富士以外いないだろう

他に誰かいるの?

 

って答えてたんですね。

 

そんなことを思い出しながら

考えてみれば野球でも

 

3度の三冠王に輝いた落合博満さんや

近いところだと

イチローさんとか大谷選手とか

 

すごい人っていうのは

めちゃくちゃ練習するわけです。

 

もちろん

努力では埋めがたい”才能の差”

なんていうのはありますけどね

 

どんなに才能があっても

やっぱり練習しないと

その才能は発揮されないし

伸びていかないんですよ。

“天才”と言われた選手が

練習しないために潰れていった例や

対した成績を残せなかった例は

調べればいくらでも出てきますからね

 

で、話し方なんですけど

上手な人は例外なく練習しています。

 

練習しないのに上手く話せる人も

もちろんいますが

それはほんの一握りの“天才”のお話。

 

上手な人は

本当によく練習しています。

 

でね…、周りをよく見ているとですね

 

自分は話が上手いと思ってる人

ほど練習しないんですね

 

ハッキリ言っちゃいますね…

 

自分は話が上手いと思ってる人の

7~8割ぐらいは

“言葉がよどみなく出てくる”というだけで

そんなに上手じゃありませんから~♫

 

だから練習すると

一気に差をつけることができるんですね。

 

世の中で“この人は話が上手い”と

思われてるような人だって

だいたい練習してませんから。

 

「話す」っていうのは

わりと自然にできることです。

 

だから練習なんていらない

と思われてるし

 

そもそも話し方を学ぶとか習うとか

練習するという習慣が日本にはありません。

 

だからすぐに“上手い人”になれるんです

だから突き抜けることができるんです

だから周りに差をつけられるんです

 

しかもそれぞれ圧倒的に!

 

練習しましょう。

まずはそれだけで良いと思うんです。

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

“セミナー講師”を

生業にしている人と話していて

ちょっとビックリしたことがあるんです。

 

その人は…

 

練習しないんです。

 

同じようなコンテンツを

何度もしゃべっているので

練習する必要なんかない

 

みたいなことを言っていたんですが

 

僕としては

 

シンジラレナ~イ!

 

なワケです。

 

少なくとも人様の前で

しかもお金をもらって話すことを

仕事にしている人が

 

そのスキルを磨こうとしないなんて

とてもじゃないけど信じられないんです。

 

同じようなコンテンツを

何度も人前でしゃべっていようとも

 

聞く人からしたら

一期一会なワケですよ。

 

中には

何度も聞いてくれるという人が

いないわけではないけれど

 

そういう人に対してだって

及第点以上の話を

提供し続けなければならない

 

それが

話でお金を稼ぐ人間の責務だと

 

思うわけです。

 

にもかかわらず

練習しないというのは

やっぱり信じられないんです。

 

話し方はスキルです。技術です。

 

技術は使わなければ衰えます。

 

話す機会は何度もあるから

“本番”の中で磨かれていく

 

という考え方も

分からなくはないです。

 

ただ

たとえそうだったしても

スキルを、技術を磨くための

練習をしないというのは

 

聞いてくれる人に対して

失礼だと思うのです。

 

練習して

本番を迎えて

その結果を踏まえて改善して

また練習する

 

この繰り返しこそが

上達の道だと思っていますし

 

それは

話す人間に課せられた責任なんだと

思うワケです。