言葉化1000本ノック~「話し方」ほどビジネスと人生を左右するスキルはない!~ -5ページ目

言葉化1000本ノック~「話し方」ほどビジネスと人生を左右するスキルはない!~

起業家・経営者が混沌の時代を乗り切るための、「言葉」で価値を“生み出し”“高め”“伝える”秘訣

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

話し方を教えていると

コミュニケーションに関する質問が

よく出てきます。

 

良い話し方ができれば

良いコミュニケーションが

取れるようになりますし

 

良いコミュニケーションが取れれば

自ずと人間関係も良くなるので

 

話し方からコミュニケーションに

派生していくのは

当たり前と言えば当たり前ですけどね。

 

で、僕はというと

世間一般が思うようなコミュニケーションは

あまり上手な方ではないです。

世間一般が思うコミュニケーションとは

場の空気を読んだり過度に相手に同調したり

といったものから

短時間で相手の懐に入り込んだり

いろんな人と仲良くできたりといった

コミュニケーション能力というより

人たらしの能力だろう…?

といったものまで含まれます

僕自身はこういう能力は低いです

 

ただしコミュニケーションの本来目的である

相互理解を深めるための言葉のやり取りについては

できてると思います

 

ただ話し方を学ぶようになってから

 

3つのべからず

 

を意識するようにしています。

 

これを意識するようになってから

人間関係はずいぶん楽になったし

 

相互理解を深めるという

本来のコミュニケーションは

 

少しずつ上手くなってきたように感じます

(あくまでも僕自身の実感、体感ですが…)

 

で、3つのべからずですが…

 

・相手の話を途中で遮るべからず

・相手の話を奪うべからず

・相手の話を即座に否定するべからず

 

の3つです。

 

簡単に言うと

 

・人の話は最後まで聞け

・相手が話すターンで自分の話をするな

・相手の話はいったん受け入れろ

 

っていうことです。

 

詳しく解説する必要はありませんよね?

 

逆のことを自分がやられたらどう思うか

考えてみると分かると思います。

自分がやられて嫌なことを

自分はイヤだけど相手にはしてもいい

とか考える人格破綻者には

分からないと思いますけどね

 

ホンとにベースというか

基本的な考え方だとは思いますけど

 

これができるかできないかで

周りからの見られ方は

ずいぶんと変わるんじゃないかと

思うワケです。

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

大谷翔平選手の活躍が止まりませんね。

 

先発登板翌日に打者として出場して

マルチヒットを放ったり

 

ホームランはリーグトップを争うような

本数だったり

 

打率だって決して悪くなかったり

 

監督は

いつでも休んでいい

と言ってるらしいですが

本人が志願して出場するのだとか

 

よっぽど野球が好きなんでしょうね

 

楽しそうだもの…

 

まぁ、まだ若いから

疲労の蓄積に気がつかないことも

あると思うので

周りのサポートが必須になるかな

 

とは思いますけどね。

日本球界では日ハムに在籍していたので

メジャーに行っても

道民としてはその動向が気にかかるワケです

 

 

こういう人を見てると

 

好きであること

楽しんでいること

 

に勝るモチベーションって

ないのかもしれないと

思ったりもするんですね。

 

 

たま~に言われるんです

 

スピーチやコーチングについて

勉強したり練習したりしていると

 

「よく頑張りますね」

とか

「スゴい努力ですね」

 

みたいなことを。

 

でもね

本人は頑張ってるとも

努力してるとも思わないんです。

 

好きなことを好きなように

そして、楽しんでるだけだから。

 

最近はリモートが多いけど

人前で話すのは

好きだし、とても楽しい。

 

話す内容について

「今度は何を話そうかな?」

なんて考えるのも楽しい。

 

コーチングだって

 

どうすれば、どういう質問をすれば

クライアントさんがさらに良くなるか

 

とか

 

クライアントさんの表情が

みるみるうち変わっていくのを

目の当たりにしたりするのが

 

本当に楽しいワケです。

 

そのために時間を割いたり

新しい知識を身に付けたり

思索を深めたりするのは

 

頑張ってるわけでも

努力してるわけでもないワケです。

 

 

たまに相談されるんですよ

 

今の仕事を続けていていいのか?

 

みたいなことを。

 

自分の仕事についてね

 

今、好きでなくとも構わないと思うんです。

 

でも

どこか楽しめるなら

何となく面白さを感じるなら

好きになる可能性があると思うんです。

 

そしてそれを確かめるには

続けていくしかないんじゃないかな?

 

と思うワケです。

 

僕自身は

話し方の仕事は40代後半から始めました

コーチングは50歳を過ぎてから始めました

 

スタートはいつでも切れます。

 

まずは、いろいろ試してみて

ちょっとでも引っかかるものがあったら

とりあえず続けてみる

 

天職だ何だと

構えてみたり考えたりするんじゃなく

 

それぐらいの気楽な感じでいいんじゃないかな?

 

と思うワケです。

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

先日、オンラインミーティング中の

雑談の中で

 

最近、ガソリンスタンドに

茶髪のギャルっぽい店員さんって

見かけなくなったよね

 

という話が出ました。

 

まぁ、“地域性”みたいなものも

あると思うので

一概には言えないかもしれませんが

 

確かに2~3年前に比べると

見なくなったな…

 

という感じはします。

 

こういう

一時よく見たけれど

今はあんまり見ないモノ

というのは他にもあって

 

僕は最近

 

マリトッツォ

 

というものをあまり見ていません。

 

一時めちゃくちゃ流行ったし

しかもそれはそんなに遠い話ではないのに

最近あんまり見かけなくなったような気が

するワケです。

この辺はかつてのティラミスや

パンナコッタと同じように

その存在が当たり前になってしまって

日常に紛れてしまってるのかもしれませんけどね

 

流行り廃りなんていうのは

いつの時代もあるものですが

 

最近はそのサイクルというか

そのスピードが

 

ずいぶんと

早くなっているような気がします。

 

そのスピードに

対応できなくなったところから

 

オジサン化、オバサン化

 

というのは

始まるのかもしれませんね。

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
長い長い自己紹介「ヨシダミツルのできるまで」

 

人前で堂々と話せるようになりたいです!

 

まぁ、最後に“!”がつくくらい

力強く言われたことはあまりないですけど

 

そんな感じで

講座やセッションを受けてくれる人が

多いというのも事実です。

 

実は僕

この“堂々と”というフレーズに

けっこうな違和感を持ってるんです。

 

別に“堂々と”しなくても良いんじゃね?

 

と思うワケです。

 

 

僕が思うのは

 

堂々としなくていいから

思ったこときちんとまとめて

ちゃんと話せれば良いんじゃね?

 

って感じなんです。

 

以前から

 

上手く話すのではなくちゃんと話す

ということが

話し方としては重要である

 

ということを

クライアントさんや講座生さんには

お伝えしてきました。

 

なので“堂々と”に関しても

 

堂々と話すよりちゃんと話す

 

ことの方が重要だと思うんです。

 

 

たまにいるんですよ

 

堂々と支離滅裂なことを話す人

 

って。

 

その人は確かに堂々としていて

話し方の“テクニック”的なものは

持っているかもしれないけど

 

ちゃんと話せてない

 

と思うんです。

 

自分が思っていることや

考えていることを

自分の中でちゃんとまとめて

聞いてる人が理解できるように

ちゃんと言葉に乗せる

 

という

 

ちゃんと話す

 

というコンセプトからは

外れているんです。

 

だったら

多少オドオドしててもかまわないし

 

声が震えてたって

冷や汗が流れてたってかまわない。

 

堂々と支離滅裂な話をするよりは

そんな感じでもちゃんと話した方が

よっぽど相手に与える印象は良い。

 

堂々と話すのではなく

ちゃんと話すことを心がけて欲しい

 

とけっこう本気で思うワケです。

「ヨシダってどんなヤツ?」
と思われた方へ
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たま~に“会議”なるものに出席する

ということはこのブログでも

何度か触れているかと思いますが

 

たいていの場合は

行政書士会の内部の会議であったり

自分の関与先の会社の会議だったりと

 

僕のことを知ってる人ばかり

という状況であることが多いです。

 

ただ

年に1回あるかないかぐらいの頻度で

 

僕のことをまったく知らないか

極めて少数の人しか知らないという会議に

出ることもあります。

 

まぁ、そういう会議だと

アリバイ的に“出席していること”が

必要なだけということもあるので

 

極力発言しないようにして

空気か置物のようになってることが

多いのですが

たまに発言を求められることもあります。

 

まぁ、

話すのは不得意なわけではないので(?)

それなりにまとまった発言はするのですが

 

それでも時々

 

あぁっ!しくじった!

 

と思うような話し方を

することもあります。

 

ところが

会議が終わった後に名刺交換なんかをすると

 

お話、上手ですね

 

とか

 

すごく分かりやすかったです

 

なんて言われることがあるんです。

 

僕としては

やらかしてしまったような話し方でも

第三者が聞くときちんと話せてる。

 

これはやっぱり

“分かりやすい話し方”

“伝わる話し方”がきちんと身についてる

 

ということなんだなぁ…と

自画自賛してしまうワケです。

 

 

別に最初からできたワケではなく

初めのころは意識して話していて

そして意識してもできなかったことが

 

意識していればできるようになり

 

それがいつの間にか

意識しなくともできるようになり

 

最終的には

“自然に”できるようになっている。

 

続けるっていうことは

行動を根本から変える力が

あるっていうことなんだと

改めて実感した…というお話でした。